駆け込みドクター 9月6日 足のむくみ 病気

9月6日の「駆け込みドクター!運命を変える健康診断」は
足の不調から分かる病気について紹介。

昔から足は「第2の心臓」と言われるほど
体の健康を保つうえで重要な役割を担っています。

足の裏には全身の健康にもつながる
ツボが集まっているのはよく知られていますが

最近、特に重要視されているのが
「ふくらはぎ」です。



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ふくらはぎの筋肉は
心臓から足へと送られた血液を
また心臓へ送り返るポンプの役割をしています。
そのため「第2の心臓」とも言われているのです。

今回の「駆け込みドクター」の内容は
足がむくみやすい女性には気になる番組動画になっています。


足がむくむメカニズムとは?

9月6日の「駆け込みドクター」では、足のむくみのメカニズムを解説。
心臓から全身へ送り出された血液中には血しょう成分が含まれており
その血しょう成分が細胞間液となって
細胞へ栄養を送っています。

その後、細胞間液は血液中に戻り
再び心臓へと送り返します。

この細胞間液が血液中にうまく戻れなかった体の場所に
むくみとなって現れるのです。

足は心臓から遠い位置にあることと
重力の影響を受けてむくみやすい。

足のむくみは、立ち仕事をしている人や
長時間椅子に座っているデスクワークの人に多くみられます。



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足のむくみ予防になる食べ物

足にかぎらず、全身のむくみ予防に有効な食べ物は
カリウムを多く含む食品です。

カリウムは、血液中のナトリウムとバランスを保って
余分な塩分を尿として排出します。

塩分を摂り過ぎると、体内の塩分濃度が上がるため
バランスをとるために体は水分を溜め込もうとします。
そのためむくみの原因になります。

 

カリウムを多く含む食品

・スイカ
・バナナ
・キノコ
・豆類
・海藻類 など

また、新陳代謝を活発にする
ビタミンB群やクエン酸の摂取も
足のむくみ予防に有効です。

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足のむくみの原因

立ち仕事や長時間椅子に座り続けるデスクワーク
または塩分の過剰摂取などが
むくみの原因になっていることはすでに書きました。

9月6日放送の「駆け込みドクター」では
足のむくみとアルコール摂政の関係について紹介。

アルコール摂政した次の朝、顔や足がパンパンにむくんでしまった・・・
そんな経験がある人も少なくないと思います。
アルコールには利尿作用があるため血液の濃度が高くなります。
そのため体は水分を溜め込もうとしますので
全身がむくみやすくなります。

それに加えて、タンパク質不足も
むくみの原因になります。

血液中のタンパク質は、水分を血管の中に留めておく役割があるため
血中のタンパク質が不足すると
細胞の外に水分が移動してしまうため
むくみの原因になります。
そのような症状は、肝臓病や腎臓病などの病気にみられます。

また、無謀なダイエットによって
タンパク質不足になると足のむくみの原因になるので注意が必要です。



駆け込みドクター-9月6日-足のむくみ-病気-画像

足がむくむ病気 下肢静脈瘤・心不全

下肢静脈瘤の代表的な症状に
足のむくみや血管がボコボコ浮き出た状態があります。
この病気は、長年、立ち仕事を続けている人や
出産後の体質変化により
静脈の機能がうまく働かなくことが原因で起こります。

9月6日の「駆け込みドクター」では
下肢静脈瘤の予防に役立つペットボトルを使った
トレーニングを紹介。

下肢静脈瘤は、30歳以上の女性の約60%に発症すると言われています。
足の血管が浮き出たり、足がむくんで、だるく疲れやすくなります。
年齢とともにかかりやすくなる病気で
女性だけでなく男性も発症する可能性はあります。

下肢静脈瘤の主な要因は
「立ち仕事」「妊娠・出産」「遺伝」です。

心不全の代表的な症状は
呼吸困難、動悸、息切れ、足のむくみです。

立ち仕事でも、下肢の筋肉を使わない状態(棒立ち)が
下肢の静脈に最も負担をかけます。
立ち仕事でもあまり移動をしない
美容師や調理師などの職業がなりやすいと言われています。

静脈内の血液が停滞する右心不全の症状は
足を中心としてむくみが生じ、体重が増加します。

駆け込みドクター 9月6日 足のむくみ 病気

駆け込みドクター!運命を変える健康診断HP



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