ルイボスティーとは?効能や飲み方を紹介!

ルイボスティーは、アフリカ大陸で生まれたノンカフェインでノンカロリーのお茶です。

豚骨ラーメンやチャーハンなど、こってり料理のお供にピッタリの爽やか味わい。

今回の記事では、ルイボスティーの効能や飲み方などを紹介します。



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ルイボスティーとは

ルイボスティーの原産国は、南アフリカ共和国です。

ルイボスティーは、世界中でたった1カ国しか生産されていません。

ルイボスティーの原料であるルイボスという植物は、南アフリカ共和国のセダルバーグ山脈付近で育ちます。

ルイボスは、この地域固有のマメ科の植物です。

現地の人たちは、昔からルイボスの葉や茎が、健康に良いということで生活に取り入れてきました。

ルイボスティーは、南アフリカ先住民の間で、300年以上前から飲まれていたお茶です。

収穫したルイボスの葉や茎を8時間ほど発酵させると、ルイボスティー特有の鮮やかな赤い色になります。

ルイボスという言葉の意味は、「ルイ=赤い」「ボス=茂み」という意味で広大な赤いルイボス畑を表した言葉です。



ルイボスティーとは-効能-飲み方-茶葉画像

現地の人たちにとって、ルイボスは、非常にスピリチュアルなもので、昔から大切に飲まれてきたと言われています。

ルイボスティーは、妊婦や子供にも優しい、ノンカフェイン、ノンカロリーのお茶です。

人気の秘密は、ヘルシーで美味しい。

最近では、ハーブやスパイスを加えたルイボスティーもあるようです。

さっぱりとした味わいためこってりな豚骨ラーメン専門店のお冷として、ルイボスティーをだしているお店もあるようです。

ここ3年間で日本へのルイボスティーの輸入量が3倍に増えているほど、今注目されているお茶です。



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ルイボスティーの効能

ルイボスティーに含まれるポリフェノールには、体内の活性酵素を除去して免疫力を高める効能が期待できます。

抗酸化作用のあるポリフェノールと、体内の活性酸素を無毒化すると言われる酵素の「SOD(スーパー・オキサイド・ディスムターゼ)」が含まれていることで注目されています。

その他にも、マグネシウムやカリウムといったミネラル成分や、ビタミンC、カルシウムなど美容成分がバランス良く含まれています。

苦味成分であるタンニンが少ないため味にクセがないのも嬉しい。



ルイボスティーとは-効能-飲み方-画像

ルイボスティーの飲み方

ルイボスティーは、すっきりと味わいからアイスティーにするのがおすすめです。

ここでは、ルイボスティーのアイスティーの飲み方について紹介します。

<材料>
水・・・600ml
ティーバッグ・・・1袋
季節のフルーツ・・・適量
砂糖・・・9g

小鍋に水とティーバッグを入れて沸騰させます。

ポイントは水の量で通常の半分以下の600mlで15分ほど濃く煮出します。

好みに合わせて季節のフルーツと砂糖9gをポットの中に入れて、そこに熱いルイボスティーを注ぎます。

ポイントは熱々のルイボスティーをポットに入れることです。

フルーツの甘味や香りがお茶にうつりやすい。

一緒に入れるフルーツは、キウイやオレンジ、ブルーベリーなどお好みでどうぞ。

ポットに入ったルイボスティーを氷を入れたグラスに注いで出来上がりです。

他にルイボスティーに入れると美味しい組み合わせは「ショウガ」「ハチミツ」「レモン」などがあります。

ルイボスティーをホットで飲む場合は、1.5lのお湯にティーバッグ1袋を入れて5分ほど煮出します。

 
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ルイボスティーとは?効能や飲み方を紹介!



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