ソレダメ 9月9日 冷凍すると美味しくなる食材

9月9日の「ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜」は
冷凍すると食感・旨み・栄養素がレベルアップする食材を紹介。

冷凍食というと
解凍した時にビチャビチャになる・・・
調理するとパサパサであまり美味しくない・・・
そんなマイナスのイメージばかり浮かんでしまいますが

野菜、果物、海鮮、キノコ類などの食材によっては
そのまま調理して食べるよりも
一度、冷凍した方が栄養素がアップする食べ物もあるのです。



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9月9日の「ソレダメ」では
冷凍した方が美味しくなるソレマルな食材が
次々と紹介される番組動画になっています。


海鮮

シジミを冷凍すると
美肌効果や疲労回復効果がある
オルニチンが4倍にも増加します。

オルニチンとは、肝臓で活躍するアミノ酸です。
疲労回復効果は肝臓の元気にするためです。

シジミは冷凍することで細胞が破壊されて
中から旨味成分が出やすくなります。

冷凍する前にやっておきたいことは
シジミの砂抜きです。
(砂抜きが済んでいるシジミを買った場合は大丈夫)

砂抜きには海水と同じ濃度の
塩分3%ほどの水が良い。
水1リットルにたいして塩30グラム(大さじ2杯)

塩水に2時間ほどつけた後に
冷凍する前にはシジミをよく洗ってください。



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キノコ類

秋の味覚の代表であるキノコですが
キノコは生の状態よりも冷凍した方が
グアニル酸、グルタミン酸、アスパラギン酸などの
旨味成分がアップします。

キノコを加熱調理する時は
料理する直前まで冷凍させることがオススメです。

キノコの種類や鮮度にもよりますが
加熱調理だけのキノコに比べて
冷凍キノコを加熱したものは
旨味成分が約3倍になるります。

ただし、エリンギやブナシメジといった細かいキノコは
冷凍して旨味成分がアップしても
解凍するとシナシナになってしまい
シャキッシャキッといった食感を楽しみことができない。

そんな場合は、ギョーザの具や炊き込みご飯など
食感にあまり関係ない料理に使うことをオススメします。
ナメコ、マイタケ、シイタケ、エノキなどは
冷凍してもなんとか歯ごたえを残すことができる。



ソレダメ-9月9日-冷凍すると美味しくなる食材-こんにゃく画像

こんにゃく

最近、話題になっているのが
こんにゃくを冷凍した「氷こんにゃく」というダイエット食材。

まるで肉のような食感でありながら
低カロリーというのが魅力です。

 

氷こんにゃくの作り方

①食べやすい大きさにこんにゃくを切る。

②塩でこんにゃくを揉んだ後に、熱湯をくぐらせて生臭さをとる。

③こんにゃくを冷凍する。
冷凍時間は24時間を目安にする。
長く冷凍すると食感が悪くなる。

④自然に常温解凍する。
電子レンジでの解凍はNG


野菜

9月9日放送の「ソレダメ」では
冷凍すると美味しさアップする野菜を紹介。

ニンジンは冷凍することで
ルテインが3倍になると言われています。
ルテインとは、美肌効果や炎症を抑制する効果など
強力な抗酸化作用のある成分です。

ブロッコリーも生で食べるより
冷凍した方がルテインの量が増えます。
さらに、ビタミンAを助けるβカロテンは
約4倍にも増加します。

野菜でもビタミンCなどの水溶性ビタミンを多く含む
キャベツやほうれん草は
冷凍すると栄養素が少なくなってしまいます。

ただし、小松菜は冷凍保存すると
ビタミンCが増加して美味しさもアップします。
冷凍をする時に注意したいのは
小松菜を洗った後にしっかり水気を取ることです。
また、解凍方法は冷蔵庫か常温解凍が望ましい。
お湯や水で解凍するとビタミンCが失われてしまいます。

冷凍しても栄養価が大きく落ちることのないのは
にんじんやブロッコリー、パプリカなど
脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)を多く含んだ野菜です。

冷凍する時のポイントは
「マイナス18度以下で保存する」ことです。
野菜はマイナス18度以下であれば
栄養素が損なわれにくい。
また、凍らせる時間が短ければ短いほど
栄養価は落ちにくい。


果物

ブルーベリーに含まれる
ビタミンC、ポリフェノール、アントシアニンといった美肌成分は
冷凍することで含有率がアップすることが分かっています。

9月9日放送の「ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜」は
冷凍するだけで食感・栄養素・旨みがアップする食材を公開。

ソレダメ 9月9日 冷凍すると美味しくなる食材

ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜HP



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