世界一受けたい授業 9月12日 ゴースト血管

9月12日の「世界一受けたい授業」は
心筋梗塞・脳卒中・がんの原因になる
「ゴースト血管」について紹介。

ゴースト血管とは、血管の形はあるが
血液が流れていない血管のことを言います。

年をとると血管壁細胞が剥がれてきて
血管の内皮細胞がむき出しになってとても脆くなります。
さらに老化が進むと破れやすい血管となり
血液の流れないゴースト血管になってしまいます。



Sponsored Links









これまでいろいろな健康番組で
血管を健康に保つ方法は取り挙げられてきました。
最近では、血液をサラサラする
オメガ3系の油で「アマニ油」「エゴマ油」などが
注目を集めています。

私も半年くらい前から、血流を良くするために
「酢玉ねぎ」を毎日、朝晩食べる習慣があります。
今では血流が改善されたようで
疲れにくくなったり、寝付きがよくなったり
体の調子がとても良いです。

今回の「世界一受けたい授業」では
ゴースト血管を特集。

ゴースト血管になってしまう血管は
太い動脈や静脈ではなく
主に毛細血管です。

人間の身体になる血管の99%は毛細血管です。
この毛細血管の血流が滞ると
血管が消えてしまうゴースト血管になってしまいます。

実はゴースト血管は
動脈硬化、心筋梗塞、心不全、糖尿病、がんなどの
大きな病気を引き起こす恐れがあるのです。

9月12日「世界一受けたい授業」の番組動画では
1日3回飲むだけでゴースト血管の予防できる飲み物や
自宅で簡単にできるゴースト血管改善エクササイズなどを紹介。

血管は体中の様々な臓器に血液(栄養)を送る大切な役割を担っています。
ゴースト血管が増えて、血流が悪くなれば
動脈硬化症を引き起こし
血管が詰まったり、裂けたりしてしまえば
心筋梗塞、心不全、脳卒中といった病気を引き起こす原因になります。

逆に血管を若々しく健康に保つことができれば
様々な病気を予防することができます。

体の血管の99%が毛細血管だということはすでに言いましたが
実は人間の身体の80%は血管が占めている。
血液だけでも体重の1/13の重さなのです。



Sponsored Links









血管を傷める原因と食生活

9月12日の「世界一受けたい授業」では
ゴースト血管の原因について紹介。

 
●血中脂肪が多い

血液中の中性脂肪やコレステロールが多くなると
血液がドロドロになるだけでなく
コレステロールが血管壁に溜まると
血管が狭くなってしまい詰まりやすくなります。

さらに血管壁の沈着物が破けると血液の固まり(血栓)ができて
血流を止めてしまうこともあります。
じわじわと動脈硬化を促進し、やがては心筋梗塞、狭心症、脳梗塞などの
病気を引き起こす原因になります。

 
●血糖値が高い

砂糖や穀物、果物などに含まれる糖質は体にとって大切なものですが
糖質を摂り過ぎて高血糖値の状態になると
血液がドロドロになり血管を傷つけてしまいます。

 
●血圧が高い

塩分を摂り過ぎると
血液中にナトリウムが増えて
それを薄めるために一時的に血液量が増加します。
その結果、多量の血液を送り出すことになるので血圧が上がってしまいます。
高血圧になると、血管に圧力がかかっている状態なので
血管を傷つけてしまいます。



世界一受けたい授業-9月12日-ゴースト血管-画像

血管若返り!食生活のポイント

9月12日放送の「世界一受けたい授業」では
ゴースト血管を予防する食生活について紹介。

 
●血中脂肪対策

イワシ・サンマ・サバなどの青魚に含まれるEPAやDHAは
血管を傷めてしまう悪玉コレステロールを
減少させる効果があります。
野菜や緑茶、ごまなど抗酸化食品を積極的に摂取する。
豆腐や納豆などの大豆製品は
コレステロール値を正常に保つ効果があります。

 
●高血糖値対策

糖質は吸収がゆるやかな芋類や穀類から摂取する。
山芋やオクラなどに含まれる「ムチン(ヌルヌル成分)」には
糖質の吸収を抑える効果があります。
にんにくや玉ねぎに含まれるイオウ化合物は
インスリンの分泌を促進し
血栓を防ぐ効果があります。

 
●高血圧対策

しよう油やソース、みそ汁など
過剰な塩分摂取は控えるようにしましょう。
りんごやバナナ、トマトなどに含まるカリウムは
ナトリウムに働きかけて
血圧を下げる効果があります。

本気で血中中性脂肪・コレステロールを減らしたい方にはこちらがオススメです。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS

世界一受けたい授業 9月12日 ゴースト血管

世界一受けたい授業HP



Sponsored Links









関連する記事