主治医が見つかる診療所 9月14日 がん検査

9月14日の「主治医が見つかる診療所」は
大腸がん発覚した女子アナの体験談や
がんを経験した医師達の話を元に早期発見のサインを紹介します。

さらに今回の番組動画では、ゲスト出演者達が最新がん検診を体験!
「唾液」「尿」「血液」「がん細胞だけが光る」など
今までになかった新検査を公開します。
はたして、芸能人達のがん検診の結果は!?



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私も毎年、健康診断でがん検査を受けていますが
検査の内容は、検便による大腸がん検査や
尿検査、血液検査などです。

9月14日放送の「主治医が見つかる診療所」の内容で
最も気になるのは、「がん細胞だけが光る」最新検査について。
これは生きたがん細胞だけを光らせる「スマート検査分子」というものです。

新しいがん検診の実用化がどんどん進んでいるなか
早期発見できれば、がんは怖い病気ではなくなりつつあります。

私の身近な人でも、たまたま健康診断で見付かった異常が
大腸がんの早期発見につながったというケースもあります。
そもそも大腸がんは、がんの中でも早期発見が難しい。
便に血が混ざっていて大腸がんが発覚した時には
すでに悪化している場合も少なくありません。



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最も確実な方法は腸に内視鏡を入れて検査することですが
それを受ける人はあまり多くはありません。

しかし大腸がんは、男女ともに近年、急増してるがんです。
その原因として考えられるのは、食生活の欧米化が指摘されています。
大腸がんの悪化すると、血便のほかに、便秘や下痢を繰り返す症状が現れますが
初期症状はほとんどなく、自覚しないままどんどん進行してしまいます。

さらに怖いことに、大腸がんの原因は医学的にはっきり解明されていません。
たとえば、胃がんは、塩分の過剰摂取やピロリ菌など
危険因子とされるものはありますが
大腸がんにはそのような要因は見付かっていません。
だからこそ、腸内環境を整えて腸を元気な状態にしておくことが大切なのです。


がん細胞が光る!「スマート検査分子」

9月14日の「主治医が見つかる診療所」では
がん細胞を光らせて検査する最新のがん検診を紹介。

がん細胞に取り込まれることで初めて発光する
「有機プローブ分子」を開発し
これにがん細胞に取り込まれやすい抗体を組み合わせて
生きたいがん細胞のみを光らせて検出する技術が「スマート検査分子」です。

癌細胞と正常な細胞は、切除して顕微鏡で確認にないと
はっきりとは分かりにくいものです。
そのため、癌細胞化の恐れがある正常な細胞も手術で切除することもあります。

「スマート検査分子」では、がん細胞の部分を光らせることができるので
手術の際に患者に対する負担も最小限にとどめらることが期待できます。

また、近年、発展の著しい内視鏡技術と組み合わせることで
最大限の効率でがん治療が行えるため
広い実用化が期待されています。



主治医が見つかる診療所 9月14日 がん検査 尿検査画像

がん検査が100円!?「線虫」を使った尿検査

9月14日放送の「主治医が見つかる診療所」では
がんを早期発見するための最新尿検査を紹介。

この尿検査で使われるのは「線虫」という
体長1ミリほどの線形動物です。

線虫に人間の尿の臭いをかがせて
その反応によって、がんであるかを判断するという検査です。

がん患者には、特有の臭いがあります。
癌細胞の壊れることで腐敗臭が現れると言われています。

その特有の臭いを線虫は
95.8%の確率でがんであるかを判定することができるという。
しかも、早期がんでも発見できるそうです。

線虫を使った尿検査で、注目すべきところは
安価で高精密ながん検査が受けられるというところです。

線虫は自然界に多く存在し
培養もできるので、100円ほどの安い費用で検査ができます。
そのため、広い実用化が期待されています。

9月14日放送の「主治医が見つかる診療所」は
大腸がんを経験した女子アナの体験談をもとに
早期発見のカギとなる最新がん検診を名医が解説!

主治医が見つかる診療所 9月14日 がん検査

主治医が見つかる診療所HP



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