ゲンキの時間 9月20日 青魚

9月20日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
青魚の健康効果について特集。

今が旬のサンマをはじめとする青魚には
血液サラサラ効果がある
EPAとDHAが豊富に含まれています。

血流を良くなることで
動脈硬化症、脳梗塞、心筋梗塞、認知症など
様々な病気の予防が期待できます。



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その他にも、9月20日の「ゲンキの時間」では
青魚のダイエット効果や美味しい魚の見分け方など
今、知っておきたい役立つ情報が満載の番組動画になっています。


青魚の血液サラサラ効果

サンマ、サバ、イワシなどの青魚に含まれる
DHA(ドコサヘキサエン酸)・EPA(エイコサペンタエン酸)は
常温でも固まりにくいサラサラとした脂です。
オメガ3脂肪酸とも呼ばれています。

DHA・EPA(オメガ3脂肪酸)の
血液をサラサラにする効果はよく知られています。

人間の体内では
特に脳(大脳皮質や海馬)や皮膚の中に多く存在しいて
日々の健康維持に欠かせない必須脂肪酸です。

9月20日放送の「ゲンキの時間」では
DHAとEPAの健康効果について徹底解説。

DHAとEPAはどちらも
人の体内で作ることのできない成分なので
食べ物から摂取する必要があります。

EPAの一部は、体内でDHAに変わります。
EPAは主に血管に作用し、DHAは脳を活性化させる働きがあります。
そのため動脈硬化の予防に良いとされています。
その他にも次のような作用があります。

◎血液を固まりにくくする。
◎血管を若々しくしなやかな弾力を保つ。
◎中性脂肪を減らして善玉コレステロールを増やす。



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青魚のダイエット効果

9月20日の「ゲンキの時間」では
青魚に含まれるEPAと
満腹感を促す「GLP−1」ホルモンとの関係について紹介。

GLP−1とは、グルカゴン様ペプチド-1 (Glucagon-like peptide-1) の
頭文字をとった略語で
消化管に入った炭水化物を認識することで
消化管粘膜上皮から分泌されるホルモンです。

つまり、この満腹中枢を刺激するGLP−1の分泌を促進すれば
早めに満腹感をえられてことで
食べ過ぎを防ぐことができるのです。

実は、青魚に含まれるEPAには
GLP−1の分泌を促す効果があります。

GLP-1を分泌させるには、EPAを1日当たり1000mgを目安に
摂取することが良いとされています。

青魚の100gあたりのEPAの含有量は次のとおりです。

・サバ(1645mg)
・イワシ(1171mg)
・サンマ(885mg)



ゲンキの時間-9月20日-青魚-画像

美味しい青魚の見分け方

9月20日放送の「ゲンキの時間」では
今の旬の美味しいサンマの見分け方と簡単にできる料理レシピを公開。

血液サラサラ効果やダイエット効果など
様々な健康効果が期待できるサンマなので
できれば美味しいサンマを選びたい。

しかも、昔は安く美味しいというサンマのイメージも
ここ数年で徐々に値段が上がって
なんと5年間で3割も高くなっているそうです。
高くなっているとはいえ、秋にサンマが食べられないのは淋しいものです。
同じ青魚でもサバは安くなっているらしいです。

 

美味しいサンマを見分けるポイント

●魚は内臓から悪くなるのでお腹が硬いサンマの方が新鮮です。

●黒目の周りが透明で澄んでいるサンマを選ぶ。濁っているのはNG

●尾を持った時に、一直線に立つサンマは新鮮です。

●脂ののっているサンマは、頭から背中にかけて厚みがある。

●口と尾が黄色いサンマは脂がのっている。

 
健康効果が期待できるDHAとEPAは
どちらも青魚の脂に多く含まれている栄養素です。
できれば脂ののったサンマを選びたいですね。

コレステロールや中性脂肪が気になる方はこちらがお勧めです。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS

9月20日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
青魚の健康・美容効果について紹介。

ゲンキの時間 9月20日 青魚

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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