洗顔石鹸は固形の半透明タイプがおすすめ!洗顔料の種類と特徴を紹介!

洗顔料には様々な種類がありますが、その中で最も多いのが洗顔フォームタイプです。

次に多いのが固形石鹸タイプ、その他にもパウダータイプや泡タイプ、炭酸タイプなど、いろいろな種類があります。



Sponsored Links









洗顔の目的は、汗や汚れ、古い角質など落とし、次に使用する美容液や化粧水などの有効成分をお肌に受け入れやすくする準備をすることです。

メイクをしている場合は、まずはクレンジングでメイク落としをしてから洗顔をするのがポイントです。

洗顔は、顔と手が濡れている状態で行うのが基本ですが、炭酸タイプなどの特殊な種類は、濡れていない状態から行うこともあります。

すすぎの際には、髪の生え際や小鼻の脇、フェイスラインなどにすすぎ残しのないように洗い流しましょう。

すすぎ残しは、肌荒れやニキビの原因になるので注意しましょう。



洗顔石鹸-固形-半透明-おすすめ-洗顔料-種類-特徴-画像

洗顔料の種類と特徴

 

洗顔フォーム

洗顔フォームの特徴は、泡立ちがよく、手軽に使える、種類が豊富にあるなどが挙がられます。

メーカーによって様々な特徴があり、潤い成分が配合されているものや、美白成分が含まれているシリーズもあります。



Sponsored Links


固形石鹸

固形石鹸には、「機械練りタイプ」と「手作り枠練りタイプ」の2つがあります。

機械練りタイプは、大量生産でローコストで、泡立ちがよく洗浄力が高いのが特徴です。

手作り枠練りタイプは、枠に流し入れて時間をかけて冷やし固める石鹸です。

手作りで手間がかかるため大量生産が出来ず、価格も高めですが、ヒアルロン酸などの美容成分が配合され、お肌にやさしいものが多い。

手作り枠練りタイプでも、不透明の固形石鹸と半透明の固形石鹸があり、おすすめなので透けて見えるような半透明の固形石鹸です。

同じ固形石鹸でも、洗浄力が高くしっかり皮脂を落としてくれるものもあれば、洗い上がりがしっとり保湿してくれるものもあります。

30代、40代以降の敏感肌の方が、洗浄力の強い石鹸を使ってしまうと、乾燥肌になりやすいの注意が必要です。

保湿成分や美容成分が含まれるお肌にやさしい半透明タイプの固形石鹸が良いでしょう。

おすすめの固形石鹸はこちらです。
洗顔を変えるだけで肌は生まれ変わる!肌トラブルにVCOマイルドソープ

 

酵素洗顔

鼻の角栓の原因は古いタンパクと過剰な皮脂です。

これらを落とすためには、タンパク質分解酵素と皮脂分解酵素の両方が配合されている洗顔料が有効だと言われています。

酵素洗顔には、様々な種類がありますが、パウダータイプのものが多い。

酵素洗顔は、洗浄力が非常に高いため、使用する頻度は週に2回ほど十分だと言えます。

普段はお好みの洗顔料を使い、特に毛穴汚れが気になるところだけ週に2回ほど酵素洗顔料を使うと良いでしょう。

酵素洗顔を使用する時は、しっかり泡立てて、こすらずにやさしく洗うことがポイントです。



洗顔石鹸-固形-半透明-おすすめ-洗顔料-種類-特徴-泡画像

泡タイプ

ポンプから泡が出るタイプは、泡立てる必要もなく、汚れ落ちもよく、洗い上がりがさっぱりできるのが特徴です。

泡立てネットで泡を作り手間がいらないので、時間のない忙しい時には便利です。

 

炭酸洗顔

炭酸洗顔は、皮膚から二酸化炭素を吸収することで血行が良くなり、ヘモグロビンが酵素を放出しようとして肌細胞の隅々まで行き渡ります。

毛細血管が拡張されると代謝が良くなり、お肌のターンオーバーが正常化されます。

炭酸洗顔は、乾いた手で使用するのが特徴です。

炭酸洗顔は、朝の洗顔がおすすめです。

泡を顔全体にのせて、30秒ほど軽くマッサージするように洗顔していくのがポイントです。

メイクをする前に朝1番に炭酸洗顔を行うことによって、血行が良くなるので化粧ノリが良くなったり、くすみの予防も期待できます。

おすすめの炭酸洗顔はこちらです。
【ディー・スプラッシュラベッラ】温感炭酸洗顔フォーム

洗顔石鹸は固形の半透明タイプがおすすめ!洗顔料の種類と特徴を紹介!



Sponsored Links









おすすめの記事

急に痩せる原因は?(病気・ストレス・糖尿病・癌)食べているのに体重が減る症状とは?

指の付け根が痛い!(人差し指・中指・薬指・小指・親指)手の腱鞘炎はパソコン作業に要注意!

サーチュイン遺伝子(長寿遺伝子)を活性化!カロリーの過剰摂取が老化を招く!?

手のひらがかゆい!(ぶつぶつ水泡・赤い・肝臓の病気)夜に眠れないほど手がかゆい症状とは?

首のしこり!(痛くない・痛い・熱)消えない首のしこりは何科を受診?原因となる病気とは?



Sponsored Links





関連する記事