ゲンキの時間 9月27日 救命救急 AED

9月27日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
命を救う知識!救命救急を特集。

救急車が到着するまでに何をするか!?
意外と知らない救命救急の常識や
救急医療の現場など
生活に役立つ情報が満載です。



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もしも家族や身の回りの人が
突然、意識を失って倒れた時に
救急車が到着するまでの処置が
命を救うこともあります。
また、その後の健康状態に影響する場合もあります。

これから高齢化社会で
救命救急を求められる場面があるかもしれません。
万が一に備えて正しい救命救急の知識を知っておきたいですね。


AEDの使い方

9月27日放送の「ゲンキの時間」の番組動画で
特に知っておきたい情報はAEDの使い方について。

そもそもAEDとは何なのか?

AEDは、自動体外式除細動器の略語で
心臓が痙攣して全身に血液を送るポンプの機能を失った状態に対して
電気ショックを与えることで心臓を正常なリズムに戻す医療機器です。



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AEDの使い方は次のとおりです。

①AEDの電源を入れる。
 機器の種類によってはフタを開けると電源が入るものもあります。

②電極を患者の胸に装着する。
 パッドと呼ばれる電極を、患者の心臓を挟むような位置に貼ります。
 この時、水分(汗)や金属などが胸にあると
 効果が弱まる場合があるので注意。

③機械で患者の心電図を解析する。
 コネクターをさしてパッドと機械が繋がると
 自動的に心電図読み取りが始まり
 除細動が必要な状態であればメッセージが流れます。

④周りに人がいないか確認する。
 患者に電気ショックを与える前に
 周りの人離れているか確認する。
 誤作動を防ぐためと感電防止のため

⑤除細動を行う。
 電気ショックを与える前に
 再び周りに人がいないかを確認し
 除細動の準備が整ったら、点滅するボタンを押して
 患者の心臓に電気ショックを与える。

⑥胸骨圧迫を開始する。
 除細動が完了するとメッセージに従い胸骨圧迫を開始します。

⑦必要に応じて再度、除細動を行う。
 心肺蘇生を再開して2分ほど経過すると
 心電図の再解析が始まるので患者には触らない。
 再解析の結果、必要であれば
 近くに人がいないことを確認して
 患者の心臓に再度、電気ショックを与える。

9月27日の「ゲンキの時間」では
出演者たちが実際にAEDの使い方を体験学習します。

AEDを使った救命救急の作業は
基本的には機械が使い方をメッセージで教えてくれる仕組みなっていますが
いざAEDを使うことになって
使い方を前もって知っているのと
そうでないのでは大きな差があります。

命の危険性が伴う作業なので
冷静な判断が求められる。



ゲンキの時間-9月27日-救命救急-AED-画像

救急医療の現場

9月27日放送の「ゲンキの時間」では
救急車の内部と搬送先の救命医療センターを徹底取材。

私は過去に事故にあった経験があって
1度だけ救急車で病院に運ばれたことがあります。

症状は頭を軽くうった程度だったのですが
相手側が心配で救急車を呼んでくれたのです。

10年以上前の出来事なので
細かいところまで覚えていませんが
とにかくあっとゆう間に病院に到着して
気が付いた病院のベッドに寝ていたという迅速な対応でした。

近年、救急車で搬送される件数が増えているといいます。
お年寄りが増えているという社会が反映されていることもあるのでしょうね。
そのため救急車に求められる性能・機能も
どんどん高度になっている。

一般的な救急車よりも多くの資機材を載せた
高規格救急車と呼ばれる車両もあります。

高規格救急車に積まれている資機材は
・患者監視装置
・除細動器
・人工呼吸器
・酸素吸入器
・輸血ポンプ
・心肺蘇生用背板
・気道確保資機材 など
救急救命士が高度な救命処置を行えるように備えています。

9月27日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
命を救う知識!救命救急の最新技術を紹介。

ゲンキの時間 9月27日 救命救急 AED

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらをご覧ください。

ゲンキの時間 9月20日 青魚

ゲンキの時間 9月13日 自律神経を整える方法



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