主治医が見つかる診療所 9月28日 認知症

9月28日の「主治医が見つかる診療所」は
認知症の最新対処法を紹介。

本人は自覚のないまま
症状がどんどん進行していく認知症・・・
認知症に気付くのは本人ではなく
周りにいる家族の場合がほとんどです。



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9月28日放送の「主治医が見つかる診療所」では
4組の夫婦に密着取材をして
その体験談と共に認知症の予防や対処法を紹介します。

今回の「主治医が見つかる診療所」の番組動画で
最も注目したい内容は
手術で治る認知症治療について。
認知症手術はあまり知られていないだけに
どのような内容なのかしっかりチェックしておきたい。


認知症の兆候

9月28日の「主治医が見つかる診療所」では
認知症の初期症状を紹介。

認知症の発症には、兆候となるサインがあります。
その症状が、ただのちょっとした物忘れなのか
それとも認知症の兆候となる重大な症状なのかを
見極めることが大切です。

認知症の兆候には様々な初期症状があります。
脳の病気なので、主に記憶や感情などに障害が現れます。
認知症の兆候となる初期症状は次のとおります。

・探し物が多くなったり、物を置き忘れる。

・今日の日付や曜日が分からない。

・話がずれる、話が噛み合わない。

・イライラして落ち着かない、怒りっぽくなった。

・相手の話を聞かない。

・失敗が多くなり、自分の失敗を人のせいにする。

・必要以上に疑い深くなる。

・ぼんやりしていることが多く、身だしなみを気にしなくなった。

・人や物の名前がでてこない。

・同じことを何度も言ったり聞いたりを繰り返す。

・いつも通っている道が分からなくなる。



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9月28日放送の「主治医が見つかる診療所」では
家族で認知症と闘う人たちを紹介。

年をとると誰でも忘れっぽくなります。
一般的な物忘れは、体験した一部分が思い出せないことはあっても
体験そのものを忘れしまうことはありません。

しかし認知症の場合は
体験そのものを忘れていまう。
たとえば、昨日の朝食は何を食べたのか?
もしくは、食べたことそのものを忘れてしまいます。

認知症の症状は、古い出来事は覚えていても
新しい出来事は忘れしまうという傾向もあります。
物忘れの症状は放っておくと
どんどん進行して悪化してしまう。

認知症の初期症状かもしれないと思ったら
早めに病院に診断を受けることが大切です。

認知症だと思ってもそれ以外の病気の場合もあります。
また、認知症と診断されても
早期治療で改善することや、進行を遅らせることがあります。

さらには、認知症予備軍MCIの場合もあります。
MCIとは、Mild Cognitive Impairmentの略語で
健康な状態の人と、認知症の人の中間の段階である
軽度認知障害の人を言います。

MCIは、記憶や実行など、認知機能に問題があるが
日常生活に支障がない程度の状態です。

生活に問題がないからといってそのまま放置してしまうと
認知機能の低下が進み、5年間で約50%の人が
認知症になっていまうと言われています。



主治医が見つかる診療所-9月28日-認知症-画像

認知症の手術

9月28日の「主治医が見つかる診療所」では
認知症の手術について紹介。

認知症の手術は非常に頻度は少ないのですが
手術によって治療ができる認知症もあります。

手術ができる認知症の症状として
血管の異常が原因で認知機能に問題がでているケースが挙げられる。

認知症には、神経の異常で起こるアルツハイマー型認知症と
脳卒中を伴う血管性認知症に分けられます。

脳の血管が、何らかの原因で
動脈と静脈が繋がってしまう硬膜動静脈瘻という病気があり
圧力の高い動脈の血液が静脈に逆流してしまうことで
認知機能に異常がでてしまう状態です。
このようなケースは、脳の血液循環を改善する
手術が行われる場合もあります。

認知症予防については
アロマの香りを嗅ぐことで、うっかり物忘れを予防するという方法があります。
昼は、ローズマリーとレモンの配合比率2:1の香り。
夜は、ラベンダーとオレンジの配合比率2:1の香り。
これらのブレンドのアロマオイルはこちらです。
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主治医が見つかる診療所 9月28日 認知症

主治医が見つかる診療所HP



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