一口に化粧下地といっても様々なタイプがあり、好みや目的に応じて選んでいきます。

頬や鼻の毛穴の開きや、目のまわりのクスミが気になる場合は、部分的に化粧下地を使うことで緩和することができます。

今回の記事では、化粧下地の塗り方や種類について紹介します。



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化粧下地の役割と種類

最近は、BBクリームやCCクリームを使う方が増えてきているので、化粧下地をしてからファンデーションして白粉してという方は減ってきているかもしれませんが、化粧下地には良い役割があります。

化粧下地の目的は、次のようなことがあります。

●ファンデーションのノリや付きをよくする
●化粧持ちが良くなる
●肌色コントロール(色付き)
●肌の乾燥を防ぐ
●毛穴の凹凸、シミ、クスミのカバー
●外部刺激からお肌を保護する
●紫外線からお肌を守る



化粧下地-塗り方-毛穴カバー-頬-鼻-女性-画像

化粧下地には、お肌の乾燥を防ぐ「潤いタイプ」と「化粧崩れを防ぐタイプ」があり、季節によって使い分けると良い。

秋冬は潤いタイプで乾燥予防、春夏は皮脂崩れしやすいので化粧崩れを防ぐタイプを使うと化粧持ちが良くなります。

一年中お肌の乾燥が気になる、一年中化粧崩れが気になるなど肌質によって使い分けるのも良いでしょう。

使用する人の肌質、環境、季節によって化粧下地を選ぶという方法になります。

もう1つの選び方は、肌色コントロールする色付き化粧下地、または、無色の下地どちらかを選択するということです。

化粧下地には、色が付いているものと無色のものがあります。

お肌の赤みや毛穴の凹凸などが気になる場合は、色付き下地を選ぶと良いでしょう。

ワントーン明るい肌に見せたい方は、薄いグリーンや薄いピンクなどの無色に近い化粧下地がおすすめです。

肌色が標準色よりも少し濃いめの方や日焼け肌などに、色付き下地を使うと顔だけ白浮きするので、化粧下地に色がついていないタイプを選ぶと良いでしょう。



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化粧下地の塗り方

化粧下地の使用量は約1.5cmほどを手のひらに出して、頬やひたい、小鼻、口元にのせ、優しくお肌になじませます。

化粧下地には、イエロー、ピンク、グリーン、ブルーなど、様々なカラータイプがあり、お好みで選べば良いのですが、一般的にはベージュやピンクの下地が無難です。

血色の良い色白お肌に見せたい場合は、ピンクの化粧下地がおすすめです。

目まわりなどの肌のクスミやニゴリが気になる部分に、ピンクの下地をのせると、ほんのりと色づいてクスミやニゴリを緩和させ、肌をトーンアップしてくれます。

お肌の赤みが気になる方は、頬など気になる部分にベージュの化粧下地を使うと良いでしょう。

グリーンやブルーの化粧下地を、顔全体に塗ると違和感があるので避けた方が良いと思います。

化粧下地、ファンデーションを目元にしっかりつけると、アイライナーやマスカラの持ちが良くなります。

化粧下地をつけることによって、肌の色をきれいに見せたり、美容液効果があったり、化粧崩れを防止することができます。

カバー力の強いファンデーションをつけるよりも、ある程度は化粧下地でやさしく肌色をコントロールして、そんなにカバー力が強過ぎることのないファンデーションをつける方が、ベースメイクとしては自然に仕上がります。



化粧下地-塗り方-毛穴カバー-頬-鼻-画像

化粧下地を部分的に使い分ける

毛穴が気にある方は、シリコン系の毛穴カバー下地がおすすめです。

頬や鼻など、毛穴の開きが気になる場所に毛穴カバー下地をのせていきます。

指の腹をつかってやさしく馴染ませていくのですが、この時に一定方向に塗るのではなく、くるくると円を描くようにいろいろな方向から毛穴を埋めるようなタッチで、手を動かしていくのがポイントです。

次にピンク系の下地を、クスミが気になるまぶたやクマのあたりにのせて塗ります。

目のまわりに塗った化粧下地を指のひらをつかって、やさしくのばしていきます。

ピンク系の下地を使うことで、ほんのりと色づいて、目のまわりのクスミやニゴリがカバーされていきます。

顔全体にピンク下地をのばす方もいると思いますが、全体にのばすと少し色が白過ぎたり厚塗りの原因になってしまうので目のまわりだけに塗ることをおすすめします。



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