サタデープラス 10月10日 認知症健診

10月10日の「サタデープラス」は
芸能人の認知症検診を密着取材!

これまで様々な分野で活躍する芸能人の
認知症検診を特集してきました。
今回で4回目となる認知症特集の内容は

●認知症についてドクターと面接
●心理士による認知症テスト
●血液検査
●MRI検査
●早期発見チェックリスト
●脳トレで認知症予防
●認知症介護の心構え

など、最新の認知症対策を名医が徹底解説!



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血液検査

10月10日「サタデープラス」の番組動画で気になる内容は
認知症を早期発見する血液検査についてです。

最新の認知症検診では
血液検査で認知症の予備群である軽度認知障害(MCI)を
80%判別できると言われています。

アルツハイマー病が発症する原因は
20年ほどかけて脳内にアミロイドベータペプチドが蓄積されることで
病気を引き起こす要因の1つと考えれています。

このアミロイドベータペプチドを脳内から排除し
結合して毒性を弱める働きをするのが
シークエスタータンパク質です。

このタンパク質の血液中の量を調べることで
認知症を早期発見することができるという。

血液中のシークエスタータンパク質の変化に着目して
補体タンパク質、トランスサイレチン、アポリポタンパク質
という3種類の血清タンパク質を組み合わせた解析によって
健康な脳であるか軽度認知障害(MCI)であるかを識別する。



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MRI検査

10月10日放送の「サタデープラス」では
脳のMRI検査について紹介。

脳のMRI検査では
脳の形態や血腫、腫瘍の有無などが調べられます。
MRI検査では脳の萎縮の状態も分かるので
認知症もMRI画像で検診できます。

健康な脳に比べ
アルツハイマー型認知症の脳は
脳が部分的に萎縮していたり
空洞になっていたりと異常がみられます。

脳は、「前頭葉」「側頭葉」「頭頂葉」「後頭葉」と
それぞれが違った役割を担っています。
そのため認知症は、脳のどの部分に異常があるかによって
その症状も異なります。

認知症の代表的な症状は次のとおりです。

 

アルツハイマー型認知症

・怒りっぽくなる。
・物忘れが多い。
・日付や場所が分からない。

 

血管性認知症

・行動や思考が緩慢になる。
・日常生活での行動機能の障害。

 

レビー小体型認知症

・幻視。
・動作が遅くなる。

 

前頭側頭型認知症

・周りの人の迷惑を考えないで行動する。
・自分勝手な行動や発言が多い。
・毎日決まった行動を繰り返す。



サタデープラス 10月10日 認知症健診画像

認知症早期発見チェックリスト

10月10日の「サタデープラス」では
心理士による認知症テストとともに
認知症を早期発見するためのチェックリストや
脳トレによる予防法を紹介。

実は、65歳以上の4人に1人が
認知症及びその予備軍と言われています。

認知症は、早期発見・早期治療が鉄則です。
ここでも簡単なチェックリストを紹介しておきます。

 

物忘れ

□ 同じ事を何度も言ったり聞いたりする。
□ 置き忘れやしまい忘れで探し物が増えた。
□ ついさっき話していた人の名前を忘れる。

 

理解力

□ 新しいことが覚えれない。
□ 話していてつじつまが合わない。
□ テレビの内容が理解できない。

 

不安感

□ 1人になると寂しがったり怖がったりする。
□ 外出中に持っている物を何度も確かめる。

 

意欲がない

□ 今まで好きだった趣味に興味がなくなっている。
□ 身だしなみを気にしなくなる。
□ 何をするにも嫌がりふさぎ込んでしまう。

 

性格が変わる

□ 小さなことで怒り出す。
□ 自分の失敗を周囲の人のせいにする。
□ 異常に頑固になり周りの気配りがない。

 
10月10日放送の「サタデープラス」は
芸能人の認知症検診に密着!
最新の検査内容や予防法などを名医が徹底解説します。

サタデープラス 10月10日 認知症健診

サタデープラスHP



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過去に放送された「サタデープラス」の記事はこちらをご覧ください。

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