野菜は、気候に影響されやすいため、猛暑が続いたり、長雨にさらされると、野菜の種類によっては一気に価格が高くなってしまいます。

そんな時に少しでも野菜を安く買う方法として、直売所の利用が有効です。直売所にはいろいろありますが、その中でもJAの直売所が信頼性が高いと言えます。JAの直売所は全国に1700カ所以上もあります。

 
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午前中の早い時間が狙い目

JAの直売所でより新鮮な野菜が欲しい場合は、午前中の早い時間が狙い目です。大抵は午前11時頃がピークになるので、それよりも前の時間に訪れると、とり立ての新鮮な野菜を買うことができます。

午前中の早い時間帯には、生産者たちから多くの野菜が販売されていますが、11時頃のピークを過ぎると、野菜が売れて少なくなります。ですから、早めに行ってお目当ての野菜を狙いましょう。

 
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規格外のB品がお得

さらに安く買う方法は、B品を狙うとお得です。B品とは野菜の形が不揃いだったり、少し傷があったりする商品です。ラベルに「B」と記載されているのが目印になります。曲がったきゅうりや、形が悪いトマトなど、見た目は不格好でも味は全く問題ありません。B品というだけで格安に野菜を購入することができます。

野菜の種類によっては傷が付きやすいものがあります。たとえば、6月~9月にかけて旬をむかえる野菜の茄子は、表面に傷が付きやすい野菜です。つまり、規格外商品のB品になりやすいので狙い目です。

 
野菜を安く買う方法-画像
 

食育ソムリエに聞いてみる

JAの直売所には、さまざまな品種の野菜が販売されているのも魅力です。たとえば、カボチャでもいろいろな品種があります。カボチャなのに「バターナッツ」という名前の品種があり、ねっとりとした食感が特徴です。

珍しい野菜も販売していますが、いざ購入しても食べ方が分からないという方もいることでしょう。そんな時には直売所で働くスタッフに調理方法を聞いてみる良いでしょう。スタッフの中には、食育ソムリエという特別な資格を取得している方もいるので、確かな情報を得ることができます。

食育ソムリエとは、幅広い知識と発信力を持ち、生産者と消費者の架け橋となる「食」と「農」のプロです。JAの直売所の多くには、食育ソムリエの資格所有者がおり、野菜を美味しく食べるレシピなどを発信しています。

 
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