ゲンキの時間 10月11日 眼科ドック

10月11日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
目に関するコワイ病気とその対処法について紹介!

本人が気付かないうちに
視野がかけていく緑内障や
視野がゆがんでしまう恐ろしい病気、加齢黄班変性症など
最新眼科ドックを通して目の病気が起こる原因を徹底解説します。



Sponsored Links









緑内障は眼の成人病と言われ
40歳代以降の中高年に多くみられる病気で
日本人では、緑内障患者は300万人ほどと言われています。
中高年に多い病気といっても
若者は発症しないというわけではない。

近年、30歳代でも発症する若年性緑内障が問題視されている。
視界が見えていない部分があるため
物にぶつかったり、つまずいたりと
日常生活に支障がでる場合もあります。

加齢黄班変性症も病名のとおり
加齢が原因で起こる病気です。
予備軍1200万人とも言われています。

目の病気は、日常生活に支障がでることが多い恐ろしい病です。
知らず知らずのうちに進行して失明する恐れもあります。
10月11日「ゲンキの時間」の番組動画を
しっかりチェックして日々の健康維持に役立てたい。



Sponsored Links


緑内障

10月11日放送の「ゲンキの時間」では
緑内障が起こる原因について紹介。

緑内障とは、眼圧の異常上昇によって
視神経に障害が起こり視野がかけてしまう病気です。

40歳以上の20人に1人がかかる
意外と身近な目の病気でもあります。
そして日本人の失明原因第1位の病気でもあります。

視神経に異常が起こると
目で見た風景や物の情報が脳に伝わらなくなって
見たものを認識できなくなり
視野の一部がかけてしまう病気です。

初期症状では、視野の異常に気付くことが少なく
視力検査で医師から指摘されるケースが多い。


緑内障が起こる原因

眼球の内部は房水という液体で満たされています。
この房水の分泌と排出のバランスが崩れてしまうと
眼圧が上昇し、網膜にある視神経の束である視神経乳頭を圧迫して
視神経に障害がでることが緑内障が起こる原因です。

直接的な原因は、視神経が圧迫されることなので
眼圧が正常でも視神経が圧力に耐えられなければ
目に障害が起こる場合もあります。

緑内障を引き起こす要因は
頭痛もち、低体温、低血圧、冷え性などが挙げられます。
血流が悪い人は、視神経にダメージを与えることが多いと考えられています。

最新眼科ドックによる緑内障検査は
眼圧検査、眼底検査、視野検査などを行います。
初期に自覚症状がほとんどないため
早期発見・早期治療のために検査はとても重要です。



ゲンキの時間-10月11日-眼科ドック-画像

加齢黄班変性症

10月11日の「ゲンキの時間」では
加齢黄班変性症が起こる原因について名医が解説。

加齢黄班変性症は
網膜の中心である黄斑の老化が原因で
視力が低下してくる病気です。

加齢黄班変性症には、「萎縮型」と「滲出型」の2つタイプがあります。

萎縮型は、網膜色素上皮がだんだんと萎縮していき
網膜が障害されることで視力が低下していく病気です。

滲出型は、異常な血管(脈絡膜新生血管)が
脈絡膜から網膜色素上皮の下あるいは網膜と網膜色素上皮の間に侵入することで
網膜に障害が起こる病気です。

2つの大きな違いは病気の進行の速さにあります。
萎縮型は、視野の中心から視力が少しずつ低下していくのに対し
滲出型は、放っておくと視力の低下が急速に進み失明することもあります。
また、はじめは萎縮型であっても
時間の経過とともに
原因となる脈絡膜新生血管が発生して滲出型になる場合もあります。

最新眼科ドックによる加齢黄班変性症の検査は
一般的な視力検査に加えて
眼底検査、アムスラー検査、造影検査、光干渉断層像検査などが行われます。

アムスラー検査は、視界に異常がないかを調べるもので
眼底検査、造影検査、光干渉断層像検査は
病気の原因となる新生血管があるかどうかを調べる検査です。

10月11日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
目の病気と対処法を徹底解説!

ゲンキの時間 10月11日 眼科ドック

健康カプセル!ゲンキの時間HP



Sponsored Links









過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらをご覧ください。

ゲンキの時間 10月4日 膝痛

ゲンキの時間 9月27日 救命救急 AED

ゲンキの時間 9月20日 青魚

ゲンキの時間 9月13日 自律神経を整える方法



Sponsored Links





関連する記事