シナモンパウダーの効果/効能や使い方!1日の摂取量などを紹介!

シナモンパウダーを買ってはみたけど、使いきれずにそのまま台所に放置されていることがよくあります。

今回の記事では、そんな余ったシナモンパウダーを普段の料理に加える使い方を紹介します。

また、シナモンの効果/効能や1日の摂取量などについても紹介します、合わせてご覧ください。

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シナモンとは

シナモンとは、クスノキ科の樹皮(木の皮)で甘い香りが特徴の調味料です。

生産量はインドネシアがトップクラス。

シナモンが使われている食べ物といえば、アップルパイやシナモンロールなど、スイーツで使われているイメージが強い。

実際に自分で料理をしてみると、頻繁にスイーツを作るわけではないので、どうしてもあまりがちになってしまう。

スイーツ作りにシナモンを買ってきたけど、ちょっとしか使わずに、残りは台所にねむっている調味料の代表格とも言える。

シナモンパウダーは美容に良いとされる調味料で、主に血行を良くする効果があると言われています。

体の巡りがよくなることで、冷えや代謝改善、胃腸の働きが良くなるなどの効能が期待できます。

ただし、過剰摂取により腎機能障害を引き起こすことが報告されているので、1日の摂取量をたくさん摂ってしまうと良くありません。食べ過ぎには注意が必要です。

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余ったシナモンパウダーの使い方

「シナモン入りナポリタン」レシピ

<4人分の材料>
ケチャップ・・・大さじ4杯
砂糖・・・大さじ2杯
醤油・・・大さじ1杯
シナモンパウダー・・・小さじ1杯

上記の材料を混ぜ合わせてソースが完成。

茹でたパスタにソースを合わせ、ピーマンやベーコンなど、お好みの具を加えて火にかけます。

シナモンの使い方は簡単で、いつものナポリタンの調味料にシナモンパウダーを合わせるだけです。

見た目は普通のナポリタンと同じですが、いつもと変わった味わいが楽しめます。

一般的なナポリタンの味は、ケチャップの味が強く感じますが、シナモンパウダーを加えたナポリタンは、味により深みがでて味わい深いものになります。

普通のナポリタンは子供が喜びそうな味ですが、シナモン入りナポリタンは、大人も楽しめる深みのある味わいです。

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「シナモン入りから揚げ」レシピ

<4人分の材料>
市販のから揚げ粉・・・大さじ4杯
シナモンパウダー・・・小さじ1杯
鶏もも肉・・・400g

①から揚げ粉にシナモンを合わせる。

②鶏肉に①の粉をまんべんなくまぶす。

③あとは②の鶏肉をいつも通り油で揚げるだけ。

から揚げ粉にシナモンパウダーを混ぜることで、普段のから揚げにエスニックな香りが加わります。

シナモンパウダーをまぶしているので、仕上がりは普通のから揚げよりも色が濃いめにでます。

シナモンには独特の甘い香りがあるので、この甘い香りが肉料理の甘味をより強く感じさせてくれます。

このシナモンパウダーの使い方で作ったから揚げは、子供な喜びそうな味ですし、女子にはぴったりのエスニック風から揚げになっています。

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シナモンはどんな料理に合うのか?

シナモン香りは、甘さを引き立てる効果があるので、甘味のある野菜や甘辛い味付けの肉料理などにも合います。

野菜を使った料理では、たとばサツマイモやカボチャをつかったサラダにシナモンを加えてみるとか、カボチャのスープにシナモンを加えてみるとか、とても相性が良い。

生姜焼きなど、加熱した料理に醤油で味付けしたものは、シナモンと相性が良い。

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それとは逆に、加熱していない生醤油とシナモンはあまり相性が良くない。

生姜焼きにシナモンパウダーをふりかけて食べると、いつもと変わった味わい深いものになります。

その他には、豚の角煮や鶏の照り焼きにシナモンパウダーを加えてみても相性が良い。

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シナモンの美容効果

シナモンに含まれる「シンナムアルデヒド」という成分の働きが美容効果に役立つと言われています。

シンナムアルデヒドの働きは、末梢血管を拡張させることで血行を良くして体を温める効果が期待できます。

血行が良くなると、冷え対策に役立つだけでなく、胃腸の働きが良くなることで代謝も良くなるという効能が期待できます。

血液は全身に酸素と栄養を送る役割があるので、血流改善でしっかり補えるようになります。

また、体内の老廃物もスムーズに除去されるようになります。

このような効果により、シナモンが美容に良いと言われています。

シナモンの過剰摂取は要注意!

シナモンは美容に良いと言われていますが、食べ過ぎてしまうと良くありません。

シナモンに含まる「クマリン」という成分が体内に増えて肝機能障害を起こす危険性があるので、特に肝臓の弱い方は摂り過ぎに注意してください。

また、アレルギー体質の方は、シナモンで皮膚炎や蕁麻疹などが起こるという事例が報告されているので注意しましょう。

シナモンの1日の摂取量

シナモンの1日の摂取量は、厳密には定められいませんが、すでに紹介したレシピの材料に書いてある4人分でシナモンパウダー小さじ1杯(約3g)ほどであれば問題はありません。

1人分のシナモンパウダーは750㎎になります。

シナモンパウダーは、スイーツや飲み物などに加えてる使い方が一般的ですが、甘辛い肉料理や甘味のある野菜料理などに加えても相性ピッタリです。

シナモンの摂り過ぎに注意しながら、いろいろな料理にシナモンパウダーを加えて楽しんでみてはいかがでしょうか。

シナモンパウダーの効果/効能や使い方!1日の摂取量などを紹介!

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