家庭でお好み焼きを作ると、どうしてもベチョベチョ食感になりがちです。美味しいお好み焼きを作るには焼き方にコツがあります。

今回は、家庭で作るお好み焼きを、お店のお好み焼きのようにフワッと仕上げる焼き方を紹介します。

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キャベツは粗いみじん切り

お好み焼きに使うキャベツは千切りが主流ですが、ほろっとほどけるようなお好み焼きに仕上げるためには、キャベツを7~8mmほどの粗めのみじん切りにすることがポイントです。

お好み焼きに使うキャベツは、真ん中よりちょっと上から下の部分を使うと良い。キャベツの下の部分を粗めのみじん切りにするのが美味しいお好み焼きを作るためのポイントです。

家庭-お好み焼き-焼き方-画像1

キャベツの下の部分を使う

キャベツの下の部分を使った方が、食感が良く噛んだ時に甘みがでるので美味しく感じます。一般的なキャベツは芯に近いほうが甘みが強い傾向があります。その甘い部分を惜しげもなく使うことで絶品のお好み焼きになるのです。ちなみにキャベツの上の部分は、焼きそばに使うと相性が良い。やわらかく食べやすいキャベツの葉の方は焼きそば用です。

キャベツの下の部分を粗めにみじん切りにしたら、1晩冷蔵庫でねかせます。そうすることで、キャベツから余分な水分が飛んで、ベチャッとしない焼き上がりになります。

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キャベツと生地を混ぜたらすぐ焼く

キャベツなどの具材を混ぜたら、すぐに焼くことがポイントです。大きなボウルでキャベツと生地を先に混ぜておくことはNGです。すると、最初の1、2枚を焼いている間にキャベツから水が出てベチャベチャになってしまいます。そんな事態を避けるためにも、小さいカップを用意して、一度に焼く分だけのキャベツと生地を入れて、混ぜたらすぐに焼くようにしましょう。

家庭-お好み焼き-焼き方-画像2
そして、豚肉をのせたら、そのままの状態で3分ほど焼きます。その後、ひっくり返してヘラで上からグッと強めに押さえつけます。こうすることで割れ目ができて、そこから中の水分を逃すと、お好み焼きがふわっと仕上がります。

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割れ目を作った後はフタをして5分ほど蒸し焼きにします。5分後にフタをとって再び裏返してさらに3分ほど焼けば、焼き上がりです。あとはお好みのソースと青海苔、マヨネーズをかけて完成です。

ふわっとした食感で、食べると口の中でキャベツがほぐれる絶品お好み焼きになります。家庭にあるフライパンやホットプレートでもできるので、家で作るいつものお好み焼きがお店の味に変わります。

ホットプレートの設定温度は200℃で、サラダ油を薄くぬります。生地を焼く時は1枚ずつ焼くのがポイントです。あまり多く焼くとホットプレートの温度が下がってしまうので注意しましょう。

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