食品についてきた小袋調味料。いつか使おうと思って取っておいても、結局捨ててしまう。

そんな小袋調味料を無駄なく活用できたら良いですよね。

今回の記事では、残った小袋調味料を使ったレシピを紹介します。

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納豆のたれの活用法

納豆についている、納豆のたれと辛子を使って、出汁巻き卵やもやしの辛子和えを簡単に作ることができます。

<出汁巻き卵>

●材料
卵2個
納豆のたれ1袋

通常は、出汁巻き卵を作りには、砂糖や塩、しょうゆ、出汁など様々調味料を調合しなければなりません。ところが、味付けは納豆のたれだけでOKです。

器に卵2つと納豆のたれを入れ、よくかき混ぜて、あとは、通常の卵焼きを作るのと同じ作り方で焼くだけです。

納豆のたれには、しょうゆだけでなく、出汁や旨味も入っているので、納豆のたれ1つでしっかりとした味付けになるのです。

小袋調味料-活用法-焼きそばの粉末ソース-納豆のたれ-レシピ-卵焼き-画像

<もやしの辛子和え>

●材料
茹でたもやし
納豆のたれ1袋
辛子1袋

茹でたもやしに納豆のたれと辛子を入れ、軽く和えるだけで、もやしの辛子和えが完成です。

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焼きそばの粉末ソースの活用法

焼きそばについている粉末ソースは、焼きそばにしか使わないというイメージがありますが、実は他のものと組み合わせることで美味しい料理ができます。

<煮卵>

●材料
茹で卵4個
焼きそばの粉末ソース1袋

茹で卵4個をポリ袋に入れ、そこに焼きそばの粉末ソースを入れて、卵に粉末ソースが行き渡るように混ぜ合わせます。

あとは冷蔵庫で一晩寝かせれば、焼きそばの粉末ソースの旨味が卵の表面に染み込んだ煮卵のようになります。

茹で卵から出る水分が粉末ソースと混ざり合い、一晩で美味しい煮卵ができます。

うなぎのたれの活用法

うなぎの蒲焼きについてくるたれは、肉料理と相性がとても良い。

うなぎのたれには、しょうゆやみりん、砂糖など含まれていて、照り焼き風味の味わいが詰まっています。

<鶏そぼろご飯>

●材料
鶏のひき肉100g
うなぎのたれ大さじ1杯

鶏のひき肉をフライパンに入れ、そこにうなぎのたれを入れます。

うなぎのたれがまんべんなく行き渡るようによく炒めれば、鶏そぼろが出来上がります。

あとは、ご飯にかけて、鶏そぼろご飯の完成です。

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おろししょうがの活用法

お刺身などを購入すると、一緒におろししょうがの小袋を貰ってくると思います。

余ったものをいつかは使おうと取っておいても、いずれは期限が過ぎて捨ててしまうことが多い。

実は、おろししょうがが、トーストに使えることを知っていますか?これが意外と相性が良い。

小袋調味料-活用法-焼きそばの粉末ソース-納豆のたれ-レシピ-トースト-画像

<トースト>

●材料
食パン1枚
おろししょうが1袋
バターまたはマーガリン適量
はちみつ適量

まずは、食パンにバターまたはマーガリンを塗ります。その上に小袋のおろししょうがをのせ薄く塗っていきます。

そして、通常通りトースターで焼くてから、焼き上がったら、はちみつを適量かけて完成です。

おろしわさび活用法

おろししょうがの小袋と同様に、おろしわさびの小袋も冷蔵庫の隅でねむっていることが多い。

そんな日の目をみることが少ない小袋調味料を、ちょっと変わった美味しいスイーツにしてみてはいかがでしょうか。

<わさび風味のバニラアイス>

●材料
バニラアイス
おろしわさび1袋

作り方は簡単です。バニラアイスの上におろしわさびをトッピングするだけです。

わさびの香りやツンとした味わいを活かして、わさび風味のバニラアイスになります。

わさびとバニラアイスを一緒に食べるのは意外な発想ではありますが、とても爽やかな味わいになります。

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