毎日飲む「水」、どんな水か気にして飲むことはありますか?

スーパーの売り場に行くと様々な種類の水が並んでいます。

なぜこんなに種類があるのか?いったい何が違うのか?

そもそも水を選ぶ必要があるのか?

水は自分好みで選ぶ時代になっています。今回の記事では美味しい水の選び方について紹介します。

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軟水と硬水の違い

ミネラルウォーターの選び方の基礎知識として、まずは軟水と硬水の違いについて紹介します。

水は大きく分けて軟水と硬水の2種類があります。

この2つの違いは、硬度の違いです。

硬度というのは、1ℓあたりに含まれるマグネシウムとカルシウムの量を数値化したものです。

マグネシウムとカルシウムの量が少ないと軟水、多いと硬水になります。

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マグネシウムとカルシウムの量を数値化した硬度が120㎎未満を軟水、120㎎以上を硬水と分類しています。

マグネシウムやカルシウムなどのミネラルが少ない軟水は、口あたりが滑らかで胃腸に優しいのが特徴です。

日本のおよそ80%が軟水なので、日本人には馴染のある味わいです。

ミネラルウォーターの選び方-おすすめの水-画像

一方、硬水はミネラルが豊富な分、口あたりが鋭く重たく感じのが特徴です。

ヨーロッパ圏に多く、選び方としてはミネラル補給に適した水と言えます。

日本は軟水の国なので、軟水のミネラルウォーターを購入することが多いと思いますが、体調や気分に合わせて、ヨーロッパの硬水にもチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

炭酸水でも軟水と硬水で味が違いがあります。

軟水の炭酸水は、ミネラルが少ないので、水本来の味になり炭酸の酸味が出やすい特徴があります。

硬水の炭酸水は、食事に合わせると消化を助けたり、食事とのバリエーションが楽しめます。

硬水の炭酸水は、口の中をさっぱりとさせる作用があり、肉料理との相性が良いと言われています。

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おすすめのミネラルウォーター

海外のミネラルウォーターを買い求めるのは、30代~50代くらいの女性に多いと言われていますが、ここ数年で男性のユーザーも増えている傾向があります。

ミネラルウォーターは、料理の他にもお茶を煎れたり、もちろんそのまま飲料水としても飲まれており、選び方も様々です。

ミネラルウォーターの選び方-おすすめの水-ボトル-画像

ミネラルたっぷりの水は、健康志向の高い人に人気です。

こちらではオススメの水をいくつか紹介します。

フィジーの水『フィジーウォーター』

FIJI WATER(フィジーウォーター) 500ml×24本

「フィジーウォーター」は、ハリウッドスターやスーパーモデル、欧米の富裕層など、海外セレブ御用達のミネラルウォーターです。

健康や美容に意識が高い人に愛飲されています。

フランスの水『オレッツァ』

OREZZA(オレッツァ) 炭酸入りナチュラル・ミネラルウォーター 500ml×12本

「オレッツァ」は、レストランなどでよく提供されている硬水の炭酸水です。

硬水の炭酸水は、口の中をサッパリとさせる効果があり、肉料理との相性抜群のミネラルウォーターです。

パリの高級レストランや日本の有名フレンチレストランなどで提供されています。

ドイツの水『ロスバッハー』

ROSBACHER ロスバッハー(発泡) 500ml×24本

ドイツの水「ロスバッハー」は、カルシウムとマグネシウムが体に吸収されやすい2:1の割合で含まれている炭酸水です。

有名F1ドライバーも愛飲していることで知られています。

日本の水『オードヴィー』

水素水 Eau de Vie / オードヴィー (150ml×30本)

日本の水「オードヴィー」は、水素を高い濃度で溶け込ませた水素水です。

水素の蒸発を防ぐためにパウチ状のパッケージに入っているのが特徴です。

日本の水『飲む別府温泉ベネフィット』

「ベネフィット」は、日本を代表する別府温泉の温泉水です。

近年、注目を集めている体サポート成分「シリカ」と「メタケイ酸」を含む、健康志向の高い人に人気のあるミネラルウォーターです。

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