みんなの家庭の医学 米油 海苔 黒砂糖・きな粉 10月20日

10月20日の「みんなの家庭の医学」は
大腸がん、動脈硬化、骨粗しょう症などを
予防する食べ物を紹介。



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今回の「みんなの家庭の医学」は
医学界も注目するスーパー食材が満載!
大腸がん予防する食材は佐賀県が収穫量日本一のある食べ物!?
動脈硬化を防ぐガンマ・オリザノールが含まれるある油とは?
骨粗しょう症を予防する食材を求めて鹿児島県・喜界島へ!?
など、気になる健康情報が満載の番組動画になっています。

佐賀県が収穫量日本一で
大腸がんリスクを減らす栄養素である
葉酸を多く含んでいる食べ物として挙げられるのは海苔です。

ガンマ・オリザノールを含むことで
血管のコレステロールをブロックして
動脈硬化を防ぐ効果が期待できる油は米油です。

鹿児島県・喜界島で有名なのは
サトウキビからつくられた黒砂糖や
和菓子でよく使われるきな粉などがあります。
この2つはどちらもカルシウムが豊富に含まれていて
骨粗しょう症の予防が期待できます。



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大腸がんを予防する食材

大腸がんが発症する原因は
医学的にはっきりと分かっていないことが多く
血中の葉酸濃度と大腸がんには関連がないという研究結果もあれば
大腸がんを引き起こす過度なアルコール摂取と葉酸との交互作用から
大腸発がんの初期段階において葉酸代謝が重要な役割を果たしているとも考えられています。

とはいえ、最近、葉酸の健康効果に注目が集まっていて
心臓病の予防、貧血の予防、子宮頸ガンの予防、疲れにくい体質改善などの効果が期待できる。

10月20日放送の「みんなの家庭の医学」では
佐賀県が収穫量日本一の健康食材を紹介。

佐賀県といえば、海苔の収穫量日本一で知られています。
海苔には、葉酸が多く含まれて
様々な健康効果が期待できます。

葉酸が多く含む食材という
ほうれん草やモロヘイヤなどの野菜が挙がられますが

焼き海苔・・・1900μg
ほうれん草・・・210μg
モロヘイヤ・・・250μg
(100g当たりの葉酸の含有量)

海苔と野菜を比べてみると
葉酸の含有量に大きな差があります。


動脈硬化を予防する油

10月20日の「みんなの家庭の医学」では
動脈硬化を防ぐ油について紹介。

今、医学界で注目を集めているのは
ガンマ・オリザノールという成分です。

ガンマ・オリザノールは米油に多く含まれていて
血管のコレステロールをブロックして
動脈硬化を予防する油として注目されています。

米油とは、玄米を精米する時に発生する
米糠や米胚芽からとれる植物油です。

米油に含まれるガンマ・オリザノールは
ポリフェノールの1種で
血液中の悪玉コレステロールを減らして血流を良くしたり
中性脂肪を減らすことで動脈硬化の予防効果が期待できます。

動脈硬化を放っておくと
心筋梗塞や脳梗塞などの重大な病気の原因になります。

中性脂肪やコレステロールが気になる方には、こちらもお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS



みんなの家庭の医学-米油-海苔-黒砂糖・きな粉-10月20日-画像

骨粗しょう症を予防する食材

骨粗しょう症を予防するカギとなる栄養素はカルシウムです。
10月20日放送の「みんなの家庭の医学」では
骨を若々しく保つ食材を探しに
鹿児島県・喜界島へ取材班がむかいます。

番組で紹介される骨粗しょう症を予防する食材は
和食や和菓子に使われている古くから日本でお馴染みの食べ物です。

和菓子といえば、「きな粉」や「黒砂糖」などが思い浮かびますが
これらはカルシウムが豊富に含まれていることで
骨粗しょう症の予防が期待できます。
鹿児島県・喜界島は、サトウキビからできた、きび砂糖や黒砂糖などで有名なところです。

10月20日の「みんなの家庭の医学」は
大腸がん、動脈硬化、骨粗しょう症などの予防が期待できる
医学界注目の食材を紹介。

みんなの家庭の医学 米油 海苔 黒砂糖・きな粉 10月20日

みんなの家庭の医学HP



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過去に放送された「みんなの家庭の医学」の記事はこちらをご覧ください。

みんなの家庭の医学 9月15日 魚うどん エクサドン 忍にん体操

みんなの家庭の医学 9月1日 腸内フローラ 新型認知症



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