シソには、美容・健康に良いとされるβ-カロテンが豊富に含まれています。β-カロテンを多く含む野菜といえば代表的なものはニンジンですが、シソに含まれるβ-カロテンの量はニンジンの1.5倍多いと言われています。

β-カロテンは油と一緒に摂取すると、吸収がよくなるので、シソのオイル漬けがおすすめです。

Sponsored Links

シソのオイル漬けの作り方

シソのオイル漬けの作り方は、保存容器にシソを敷いて調味料につけるだけなので、とても簡単です。出来上がったシソのオイル漬けは、冷蔵庫の保存で2週間くらいは日持ちするので便利です。

<材料>
青じそ・・・20枚
醤油・・・大さじ3杯
ごま油・・・大さじ1杯
トーバンジャン・・・小さじ1/2杯
(冷蔵庫で2週間 保存可能)

味付けに使う調味料は、醤油、ごま油、トーバンジャンを混ぜて使います。この調味料が基本ですが、お好みでニンニクを足しても美味しくいただけます。

トーバンジャンが無い時は、ラー油や七味唐辛子などで代用してもOKです。

Sponsored Links

シソのオイル漬けの作り方は、まずは、保存容器に青じそをずらしながら重ねて入れます。後でタレを入れるのでずらして青じそを入れるのがポイントです。

醤油、ごま油、トーバンジャンを混ぜ合わせたタレを、保存容器に入った青じそに回しかけます。

そして、冷蔵庫で一晩おき、味をなじませたら完成です。一晩おくと、青じそにタレが染み込んでやわらかくなります。

シソのオイル漬け-作り方-シソのジェノベーゼ-画像2

シソのオイル漬けの食べ方

出来上がったシソのオイル漬けを、ご飯の上にのせて食べると、ピリ辛の味もあいまって食が進みます。

その他にも、シソのオイル漬けをラーメンのトッピングにしてみたり、おにぎりの海苔の代わりにシソのオイル漬けを巻くと韓国風おにぎりなったり、うどんにかけると韓国風ピリ辛うどんになります。

うどんには、シソだけではなく、タレもかけると美味しくいただけます。

また、シソのオイル漬けはお肉との相性が良いので、焼き肉をシソのオイル漬けで巻いて食べても美味しいです。

Sponsored Links

シソのジェノベーゼの作り方

<材料>
青じそ・・・30枚
オリーブオイル・・・50g
松の実・・・30g
パルメザンチーズ・・・20g
塩・こしょう・・・少々
(冷凍庫で3か月間 保存可能)

作り方は、上記の材料を混ぜてミキサーを使ってペースト状にすれば完成です。お好みでニンニクを入れると風味が増します。

シソのオイル漬け-作り方-シソのジェノベーゼ-画像1

シソのジェノベーゼの食べ方

シソのジェノベーゼは、パスタの味付けに使うと美味しくいただけます。

冷凍庫で凍らせて保存すると3か月間日持ちます。料理に必要な分だけ取り出して使うと便利です。冷凍する前に小分けにしておくと、そのまま料理に入れるだけなので、使うのが簡単になります。

シソとチーズの相性はとても良いので、イタリア料理にも活用できます。ショートパスタに絡めて食べても美味しいです。

Sponsored Links

おすすめの記事

こんにゃくを冷凍すると肉の食感!セラミドの効果で魚料理が美味しくなる!

タンパク質摂取は朝食から!夜だけのタンパク質摂取はNG!

首の痛み!(後ろ・左・右・寝違え・リンパ・頭痛・吐き気)上を向くと首が痛い原因とは?

青汁の種類と特徴!主成分は「大麦若葉」「ケール」「明日葉」の3つ!

たくさん寝ても体がだるい・疲れが取れない原因とは?長引くストレス・疲労感には病気が潜んでいる場合も!?

Sponsored Links

関連する記事