雨の日は、湿度が高いため髪がパサパサで広がりやすい。

でも、湿気が多いと髪がしっとりするイメージが強いのですが、なぜパサついてしまうのか?

湿度が高い環境では、空気中の水分が髪の毛に出たり入ったりを繰り返します。

その影響で髪の毛がくっついたり、離れたりを繰り返し、髪のうねりやパサつき、広がりなどが起こるのです。

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広がる髪の対処法

シャンプーやトリートメントを自宅でしっかりやっているにもかかわらず、髪が広がってしまう場合は、その対処法が間違っていることが多い。

ここでは、パサつきやうねりが原因で広がる髪の対処法として、正しいシャンプーとトリートメントのやり方を紹介します。

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シャンプーのやり方

濡らす前にブラッシング

すぐに髪を洗うのではなく、髪の毛を濡らす前にブラッシングをすれば、髪についたホコリや小さなゴミなどを落とすことができます。

シャンプー前に湯洗い

ブラッシングが終わったら、次はお湯だけで髪を洗っていきます。

ブラッシングと湯洗いだけで髪の汚れは8割ほど落ちると言われています。

このように事前に髪の汚れを落としておけば、シャンプーで必要以上に洗わなくて済みます。

シャワーのお湯温度は、少しぬるめの38~40℃くらいが適温です。

熱めのお湯で洗うと、髪の毛や頭皮にダメージを与えてしまうので注意が必要です。

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シャンプーは後頭部から洗う

シャンプーを手にとり、手のひらで十分に泡立ててから髪を洗っていきます。

洗髪は、髪を洗う順番にもポイントがあります。

髪を洗う時は、前髪あたりが洗いやすいので、どうしても最初に前髪にシャンプーをつけてしまいがちですが、前の方から洗うのはあまり良くありません。

髪は後ろの方が汚れが溜まりやすいので、後頭部から先に洗うのがおすすめです。

ゴシゴシと強く洗うと髪が傷みやすいので、頭皮を軽く揉み込むように洗いましょう。

最後に洗い残しのないように、しっかりとお湯ですすぎましょう。

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トリートメントのやり方

髪の毛の中に水分がたっぷり入っていると、それ以上はトリートメントが中に入っていかない。

髪を軽く絞った時に、水が滴り落ちないくらいが、トリートメントをする時に丁度良い水分量です。

トリートメントは、髪の毛が傷んでいる髪の中間から毛先につけると良い。

頭皮にトリートメントをつけるのはNGです。

頭皮につけると毛穴が詰まってしまう可能性があるので避けましょう。

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シャンプーは毛穴の詰まりととるために頭皮を洗っても良いが、トリートメントは頭皮につけない方が良い。

また、トリートメントは、コームを使って髪につけると、髪全体に浸透させることができ、パサパサな髪に潤いを与えて広がりを抑えることができます。

トリートメントをつけた数分後に、お湯で洗い流します。

ドライヤーを使ったスタイリングは、ブラシを使わずにハンドブローで乾かします。

朝シャンのデメリット

朝にシャンプーをすると、すっきりとして気持ちの良いものですが、実は朝シャンによって起こるデメリットもあります。

朝シャンをすると、頭皮を守ってくれている脂まで落としてしまうため、紫外線などの刺激を受けてしまう可能性があります。

また、朝シャンだけで夜は洗わないという場合は、汚れたまま寝ると頭皮や髪に負担をかけることになります。

広がる髪の対処方法は、髪にツヤを与えることが重要です。

正しいトリートメントのやり方で、パサパサの毛先に潤いが加わると、髪がまとまりやすくなり、サラツヤな髪が期待できます。

広がる髪にお悩みの方の多くは、実は自分の髪の健康状態が悪いわけではなく、ヘアケアが違っていることが原因でパサつきが起こっていることが少なくありません。

しっかり髪の汚れを落として、毛先をしっとりとトリートメントするだけでも、効果を実感できる場合があります。

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