目立った肌トラブルはないものの、何だか肌に違和感がある。そんな一時的な肌の不調は「ゆらぎ肌」の時期が訪れているのかもしれません。今回は、ゆらぎ肌の時期にやってはいけないスキンケアについて紹介します。

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ゆらぎ肌とは

化粧下地-塗り方-毛穴カバー-頬-鼻-画像ゆらぎ肌とは、季節の変わり目や年齢による体質の変化、過労などによって、一時的に肌に違和感がある状態のことを言います。デキモノやタダレなどの肌トラブルまではいかなくても、いつもより肌のハリがなかったり、つっぱった感じがするなど、肌に違和感があるというのがゆらぎ肌です。

ゆらぎ肌は、誰にでも起こりうる状態です。具体的には、冬から春にかけて、または夏から秋にかけての季節の変わり目には寒暖差があるため、気候の変化に肌が対応できずに、一時的にゆらぎ肌になることがあります。また、40代から50代にかけては、ホルモンバランスの変化により、ゆらぎ肌になりやすい。さらには、日常的なことでも、仕事が忙しい日々が続いて、過労により肌の不調があらわれ、ゆらぎ肌になるということもあります。

ゆらぎ肌の時期は、肌が敏感な状態なので、いつもは大丈夫なスキンケアでも肌に負担をかけてしまうことがあります。間違ったスキンケアをそのまま続けると悪化してしまうことがあるので注意が必要です。

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ゆらぎ肌の時期にやってはいけないスキンケア

熱すぎるお湯で洗顔してはいけない

寒い季節になると、熱いお風呂に入りたくなるものですが、そんな熱すぎるお湯で入浴ついでにメイク落としの洗顔をすると、肌に必要な脂まで落としてしまい乾燥肌になりやすい。特にゆらぎ肌の時期は肌が弱っているので、体温よりやや低い温度のぬるま湯で洗顔するのが望ましい。

使い慣れた化粧品でも要注意

ゆらぎ肌の時期は、使いなれた化粧品でもヒリヒリして違和感を感じることがあります。いつも使っている化粧品だから大丈夫だろうと思い、そのまま使っているのはあまり良いことではありません。

一時的な肌の不調だからといって軽視せずに、ゆらぎ肌の時期は、肌にやさしい敏感肌用の化粧品を使うようにしましょう。敏感肌用の化粧品は、各メーカーで様々な商品が販売されています。季節的な気候の変化が原因でゆらぎ肌になっている場合は、季節の変わり目に繰り返しゆらぎ肌の時期が訪れるので、その時期のために自分に合った敏感肌用の化粧品を選んでおくと良いでしょう。

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ゆらぎ肌だからメイクをしないはNG

ゆらぎ肌の時期は、化粧のノリが悪く肌もヒリヒリするのでメイクをしないという方も少なくありません。しかし、メイクは紫外線から肌を守るなど、肌にとって良いもあるので、自分に合った化粧品選びをするれば、ゆらぎ肌の時期でもメイクをした方が良いと言えます。

ゆらぎ肌の時期のメイクは、洗顔で簡単に落ちやすい化粧品を使うのがおすすめです。ミネラルコスメは、石鹸で簡単に落とせるので、ゆらぎ肌には良いといえます。肌が弱っている時期に、なかなか落ちない化粧品を使うと、肌に必要な脂まで落としてしまうので、肌を守るバリア機能が低下してしまうので注意が必要です。

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