チーズの国内消費量は、ここ30年間で2倍以上にも増え、今や日本人の食生活にかかせないものになりました。

スーパーに並ぶチーズ商品の種類も増えて、昔ながらの6Pタイプのチーズはもちろんですが、モッツァレラやカマンベールなど様々です。一口にスライスチーズといってもたくさんの種類が販売されています。

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モッツァレラチーズの「アリゴ」の作り方

アリゴとは、モッツァレラチーズとマッシュポテトを合わせて作るフランスの家庭料理です。

チーズがとろーりと伸びて、独特の食感が楽しめる一品です。

市販のモッツァレラチーズをそのまま使うと、水分を多く含んでいるので、マッシュポテトがベチャベチャになってしまう。するとアリゴ独特の伸びる食感がでなくなってしまう。

そこで、使用するチーズは、モッツァレラチーズのスライスチーズやピザ用チーズなど、他のチーズが混ざっているものを使えば、水分量が少ないので上手にできます。

アリゴ独特の粘りを作るためには、使う食材の比率が大切です。

マッシュポテトが1、チーズが1、出汁(コンソメスープ)が1の割合で混ぜ合わせます。

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<二人分の材料>
マッシュポテト・・・60g
モッツァレラチーズのスライスチーズ・・・30g
粉チーズ・・・30g
コンソメスープ・・・60g

まずは、マッシュポテト作りから始めます。

茹でて潰したじゃがいもと牛乳を4:1の割合で混ぜます。

次にチーズの調理です。

小鍋にコンソメスープとすりおろしにんにくを入れて弱火で加熱します。そこに粉チーズを入れます。

モッツァレラチーズは、基本的には味が弱いので、塩気を出すために、粉チーズをちょっとだけ入れます。

それから、モッツァレラチーズ入りのスライスチーズを入れて、細かく潰しながら混ぜ合わせていきます。

モッツァレラチーズ入りのスライスチーズが伸びる食感を出し、粉チーズで風味を出すのがポイントです。

チーズがよく溶けたら、そこに準備しておいたマッシュポテトを入れて、5分から10分ほど、ヘラを使ってさらに混ぜ合わせていきます。

滑らかさが足りない場合は、牛乳を少し加えて粘りを調節して完成です。

アリゴは、口あたりが滑らかで弾力のある食感が楽しめる料理です。そのまま食べてもいいですが、パンにつけて食べても美味しくいただけます。

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カマンベールチーズの「アヒージョ」の作り方

カマンベールチーズは、加熱してもそのまま形を保ってくれるのでアヒージョに適したチーズです。

アヒージョにすると、チーズの外側が硬くて中がトロトロとやわらかくなるのが特徴です。

まずは、カマンベールチーズの上の面に包丁で切れ目を入れていきます。切れ目の深さはカマンベールチーズの半分程度です。切る直前までチーズを冷蔵庫で冷やしておくと、包丁がチーズにくっつきにくく切りやすくなります。

スキレットにオリーブオイルと塩、コショウ、刻んだにんにくを入れて中火で加熱します。しばらくして泡が立ってきたら弱火にします。

そこにカマンベールチーズを入れます。包丁を入れた切れ目を上にして入れるのがポイントです。

カマンベールチーズを入れたら、すぐにスキレットの中の温かいオイルをチーズの上に少しずつかけていきます。

オイルをチーズの上からかけると、切れ目部分から少しずつ熱が入って、チーズの中まで火が通ります。

さらに、今が旬の桜海老を入れたり、マッシュルームを入れたり、キャベツを入れてもOKです。お好みでアレンジしてみてください。

スプーンでカマンベールチーズを押して、やわらかくなっていれば完成です。たった10分ほど加熱するだけでできる簡単料理です。

出来上がったカマンベールチーズのアヒージョをパンに付けて食べても美味しいですが、ブロッコリーなどの温野菜をチーズに付けて食べても美味しくいただけます。

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