ためしてガッテン 長寿ホルモン 10月28日

10月28日の「ためしてガッテン」は
長寿ホルモン!アディポネクチンについて特集。

このホルモンを分泌させることで
血管や臓器を若く保ち
動脈硬化・メタボ・糖尿病などを予防することができると言われています。



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長寿ホルモン「アディポネクチン」は
誰もが体の中にあるものですが
生活習慣によってその分泌量は大きく差があることが分かっています。

長寿ホルモンが少ない人は
血管や体の組織が早く老化してしまうので
様々な病気になる可能性があります。

10月28日放送の「ためしてガッテン」番組動画では
長寿ホルモン「アディポネクチン」を多く分泌させている人のタイプと
ホルモン増量術を紹介します。



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長寿ホルモン「アディポネクチン」とは?

アディポネクチンは、体の脂肪細胞から分泌されるホルモンです。
近年の研究から脂肪細胞は様々な生理活性物質(身体の働きを調節する役割をもった物質)
を分泌することが分かってきています。

アディポネクチンは、全身の血管のメンテナンスをしてくれる成分です。
このような優れた成分が、健康的な人であれば
自分自身の体にある脂肪細胞から作り出すことができるのです。

高血圧や動脈硬化などの生活習慣病は
血圧の変動で血管が傷ついたり
血液がドロドロになることで血管が詰まりやすくなることが原因になります。

長寿ホルモンのアディポネクチンが正常に分泌されていれば
血管のメンテナンスの働きにより、修復、予防ができるのです。

アディポネクチンの量は、血液検査で測ることができます。
男性の平均値は8.3μg/ml
女性の平均値は12.5µg/ml

アディポネクチンの量が4µg/ml以下になると
心筋梗塞、糖尿病、がん、メタボなどになりやすくなります。
この状態を低アディポネクチン血症と言います。



ためしてガッテン-長寿ホルモン-10月28日-画像

長寿ホルモンを増やす食べ物

10月28日の「ためしてガッテン」では
番組のために専門家が考えた「長生きホルモン増量術」が公開されますが
ここでは、長寿ホルモン「アディポネクチン」を増やす食べ物を紹介します。

アディポネクチンは、体内の脂肪細胞から分泌されるものなので
この成分自体を摂取することは難しいと言えます。
そのためアディポネクチンの分泌を促す効果のある食材を食べることが望ましい。

 
●ベータコングリシニン

近年の研究結果で「ベータコングリシニン」という成分が
長寿ホルモンのアディポネクチンを増やすことが分かっています。

ベータコングリシニンを多く増やす食べ物が「豆腐」です。
同じように大豆をつかった豆乳や納豆では
豆腐に比べてベータグリシニンの含有量が低いため
大豆食品では豆腐が最も効果があると言われています。

 
●食物繊維

モロヘイヤやオクラなどの野菜に多く含まれる食物繊維を摂取すると
アディポネクチンの分泌を促す作用があると考えられています。
欧米では、食物繊維が豊富に含まれているオートミールを食べる習慣のある人が
アディポネクチンの値が高いという調査結果があります。

 
●マグネシウム

マグネシウムを多く含む食べ物を摂取すると
アディポネクチンの値が高くなることも分かっています。

マグネシウムを多く含む食材は
わかめ、ひじきなどの海藻類
干しエビ、煮干しなどの魚介類
ゴマ、アーモンドなどの木の実
納豆、豆腐などの大豆食品

 
●オスモチン

オスモチンという物質が、アディポネクチンと似た構造をしていることから
長寿ホルモンのアディポネクチンと同じような働きする可能性があると考えられています。
オスモチンを豊富に含む食材は
キウイ、とうもろこし、ピーマン、りんご、さくらんぼなどです。

10月28日放送の「ためしてガッテン」は
血管を若々しく保つ!長寿ホルモン「アディポネクチン」を紹介。

血液中の中性脂肪とコレステロールの増加は、動脈硬化を引き起こす原因になります。
中性脂肪やコレステロールが気になる方にはこちらをお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS

ためしてガッテン 長寿ホルモン 10月28日

ためしてガッテンHP



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過去に放送された「ためしてガッテン」の記事はこちらをご覧ください。

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