サタデープラス 10月31日 老化物質AGE

10月31日の「サタデープラス」は
冬太り対策や血管コゲつき予防など
最新医学で老けない体を徹底解明!



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10月31日「サタデープラス」の番組内容は

●肌年齢や歩行年齢など、体のコゲつきを調べて
 老化リスクを検査する。

●老人ホームとサービス付き高齢者住宅の違いとは?

●老舗寿司屋が開く寿司教室

など、今回の「サタデープラス」も
気になる情報が満載の番組動画になっています。

なかでも特に気になる内容は
体のコゲつきによる老化についてです。

体がコゲるということは
タンパク質や糖質の摂り過ぎにより
「AGE」という老化物質が体内に溜まることを言います。

この物質を調べることで
老化リスクや肌年齢、血管年齢など分かるという。

タンパク質や糖質の過剰摂取といえば
ファーストフードなどの食事です。
私もついつい食べてしまうのですが
今回の記事では、老化物質AGEが体内に蓄積すると
どのような影響があるのかについて紹介します。



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老化物質「AGE」とは?

10月31日放送の「サタデープラス」では
老化が進む原因になるAGEについて紹介。

AGEとは、終末糖化産物(Advanced Glycation End Products)と呼ばれ
タンパク質と糖質が加熱されてできた物質のことを言います。
この物質は毒性を持つため老化の原因物質と考えられています。

お肌のシワやシミなどの肌年齢の老化はもちろんですが
AGEが血管に溜まれば脳梗塞や心筋梗塞の原因になり
骨に溜まれば骨粗しょう症、目に溜まると白内障の原因になると言われています。
つまり、美容のみならず、AGEは全身の健康状態にも影響していると言える。


AGEが蓄積する仕組み

AGEが体内に溜まる仕組みには2種類あります。
●AGEが体内で作られる。
●食べ物からAGEが体内に入る。

AGEは、体の様々な部位に溜まり病気を引き起こすリスクとなります。
AGEを溜めない生活や減らす習慣を心掛けることが大切です。


体内で作られるAGEについて

体内で老化物質AGEが作られる仕組みは
まず血液中のブドウ糖が過剰に増加すると
体の細胞や組織を形成しているタンパク質と糖が結びつき
体温で加熱されることで糖化が起こり老化物質AGEができます。
老化物質AGE=タンパク質と糖が加熱されてできた物質です。

実は、一度、タンパク質が糖化しても、早い段階で糖濃度が低下すれば
元の正常なタンパク質に戻ります。
しかし、長期間、高濃度の糖にさらされると
強い毒性の物質に変化して元には戻れなくなります。
10月31日「サタデープラス」の内容によれば
「体がコゲる」という状態を言います。

体内でできるAGEの量を表す方程式は
「血糖値×持続時間」です。
血糖値が高いほど、体内で多くのAGEが作れてしまいます。



サタデープラス-10月31日-老化物質AGE-画像

食べ物から体に入るAGEについて

AGEを含む食べ物は
タンパク質と糖質が加熱されてできた食品です。
たとえばハンバーガーやホットケーキなどです。

ハンバーガーは、パン(糖)と牛肉(タンパク質)を加熱してできています。
ホットケーキは、小麦粉(糖)と牛乳と卵(タンパク質)を
混ぜてできた生地を加熱しています。
このようなAGEを含む食べ物は
消化する段階で分解されますが
約7%は排泄できずに体の中に蓄積されると言われています。
AGEを多く含む食品を頻繁に食べていると
それだけAGE蓄積量が増加していきます。

食べ物からの体内蓄積量が約7%とはいえ
ハンバーガーばかり食べていると
老化を進める原因になるということですね。

老化物質AGE溜めないレシピ本はこちらです。
↓ ↓ ↓

10月31日放送の「サタデープラス」は
メタボ対策や血管コゲつき予防など
老けない体を徹底解明!

サタデープラス 10月31日 老化物質AGE

サタデープラスHP



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過去に放送された「サタデープラス」の記事はこちらをご覧ください。

サタデープラス 10月24日 名医の健康法

サタデープラス 10月17日 肌と血管年齢が若返る食べ物

サタデープラス 10月10日 認知症健診

サタデープラス 10月3日 ヨーグルト 納豆 スイゼンジノリ

サタデープラス 9月26日 名医が実践する健康法



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