主治医が見つかる診療所 脳梗塞 11月9日

11月9日の「主治医が見つかる診療所」は
命に関わる病気!脳梗塞を特集します。
4人に1人は前触れあると言えれるのだが
はたして、その症状とは?



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脳卒中は、年間25万人以上が発症していると言われています。
その脳卒中の中でも約8割が
脳の血管が詰まる病気「脳梗塞」です。

これまで脳梗塞の発症には
前触れがないと言われてきましたが
最新の研究の結果、およそ4人に1人は
前触れがあったことが分かってきました。

脳梗塞は、命に関わる病気で
一命をとりとめても後遺症が残る危険性もある
重大な病気です。
11月9日「主治医が見つかる診療所」の番組動画では
実際に42歳で脳梗塞を発症した女性ナレーターが
発症の前兆となる症状について体験談を公開します。

脳梗塞と聞くと中高年が注意すべき病気というイメージが強いが
実は30代でも発症している人も多く
若年だからといって病気が発症しないわけではありません。
また、自覚症状がなくても「隠れ脳梗塞」という状態もあり
80歳代の15%は隠れ脳梗塞という報告もあります。

脳梗塞の前兆を知ることで
速やかに対処することで
命が助かることはもちろん、後遺症を軽くすることも期待できます。



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脳梗塞と脳卒中の違いはあるの?

11月9日放送の「主治医が見つかる診療所」では
脳梗塞の症状について紹介されますが
まず、脳梗塞がどのような病気なのかを知っておく必要があります。

脳卒中は、血管詰まって発症するタイプ(脳梗塞)と
出血して起こるタイプ(くも膜下出血や脳出血)の2種類に分けられます。

よく脳梗塞と脳卒中は混同されがちで
違いは何なのか?と疑問になることもありますが
脳梗塞は脳卒中という大きなカテゴリーの1つということになります。
つまり脳卒中とは、脳の血管障害が起こる病気の全体のことをいいます。
そして、脳卒中の72%を占めるのが脳梗塞です。

脳梗塞は、血栓と呼ばれる血の塊が脳の血管に詰まることで
脳組織が壊れてしまい発症する病気です。そのため神経症状を引き起こします。



主治医が見つかる診療所-脳梗塞-11月9日-画像

脳梗塞の前触れ

11月9日の「主治医が見つかる診療所」では
脳梗塞を発症した経験者から前兆となる症状の体験談を公開。

脳梗塞は、脳の血管に血の塊である血栓が詰まることで発症する病気ですが
数分から数十分で血管の詰まりがなくなり
発作的に現われてた症状がなくなる場合があります。

この症状のことを一過性脳虚血発作(TIA)と言い
本格的に脳梗塞が発症する前触れと言われています。

24時間以内に消えてしまう脳梗塞の前兆は次のような症状です。

・ろれつがまわらない
・片側の体に力が入らない
・片足に力が入らない
・体にしびれを感じる
・使い慣れた言葉の意味が分からない時がある
・片目が見えにくくなる
・片方の口元が上手く動かない

これらの前兆を見逃さないことが大切です。


脳ドック

脳梗塞の前触れは、4人に1人が経験する症状と言われています。
つまり、3人は前兆なしで発症していると言えます。
病気の発見には、定期的な脳ドック検診が必要です。

脳梗塞の検査はMRI(磁気共鳴映像)とMRA(磁気共鳴血管造影)で行います。

MRIは、脳の断面を画像化して調べるもので
MRAは、脳の血管を立体画像化する検査です。

脳梗塞を発症させないために
普段の生活で気を付けるべきことは次のとおりです。

・適度な運動をする
・食事は3食しっかりとる
・6〜8時間程度の睡眠時間をとる

睡眠時間は多過ぎても少な過ぎても身体によくありません。
10時間以上の場合や4時間以下の短時間の場合は
脳梗塞の発症リスクを高めてしまうので注意が必要です。

食事は、血管を詰まらせる原因となる
コレステロールや中性脂肪の過剰摂取に気を付けることが大切です。

血液中のコレステロールや中性脂肪が気になる方には、こちらをお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS

11月9日放送の「主治医が見つかる診療所」は
命に関わる重大な病気!脳梗塞を特集します。

主治医が見つかる診療所 脳梗塞 11月9日

主治医が見つかる診療所HP



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過去に放送された「主治医が見つかる診療所」の記事はこちらをご覧ください。

主治医が見つかる診療所 10月26日 慢性腎臓病

主治医が見つかる診療所 10月19日 コレステロール チョコレート効果

主治医が見つかる診療所 9月28日 認知症



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