今でしょ講座 お風呂 入浴法 11月10日

11月10日の「今でしょ講座」は
名医が教える体に良い入浴法を紹介。

お風呂はただ入れば良いわけじゃない!
風邪・ダイエット・美肌・快眠の4つをテーマに
医学的な正しいお風呂の入り方をレクチャーします。



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11月10日「今でしょ講座」の番組内容は

●名医が教える入浴法!健康に良いお風呂の入り方
 最も効果的なお湯の温度や入浴時間とは?

●時代劇から分かる歴史の新事実
 大奥・忠臣蔵・大岡越前・遠山の金さんなど
 教科書には載っていない新しい観点からの歴史授業

など、気になる話題が満載の番組動画になっています。

健康情報としてチェックしておきたいのが
名医がプライベートでもやっているという
身体に良いお風呂の入り方です。

入浴法については、様々な疑問があります。
たとえば、健康・美容のために半身浴が良いと言われているけど
本当ところは、半身浴と全身浴のどちらが良いのか?とか
美容のための長風呂は本当に美肌効果があるのか?など
お風呂にまつわる噂のウソ?ホント?も
気になるところです。



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医学的に正しいとされるお風呂の入り方

11月10日放送の「今でしょ講座」では
お湯の温度や入浴時間など体に良い効果的な入浴法を紹介。

身体に良い入浴法でポイントとなるのは
身体を温めて血流を良くすることと
自律神経のバランスを整えることです。
医学的に正しい入浴法とされているのは次のとおりです。

お湯の温度・・・40℃
入浴時間・・・15分間
入浴法・・・肩までつかる全身浴

正しい入浴法は、熱いお湯に入って急激に体温を上昇するのではなく
40℃ほどのお湯につかり体温を約1℃ほど上昇することを目指します。
体温が1℃上がる状態は、顔がちょっと汗ばんでくる程度です。

体が温まってくると
血管が拡張して血流が良くなります。
血流が増加すると、動脈で全身に酸素・栄養を運び
静脈で不要になった二酸化炭素・老廃物を運び去り排出します。
血液循環をよくすることで疲労回復や美肌効果が期待できます。


42℃以上のお風呂に入るのはNG!

11月10日の「今でしょ講座」では
入浴時の注意点についても紹介。

お湯の温度は、42℃をさかいに体への影響が変わります。
40℃ほどのぬるま湯に入ると副交感神経が優位に働きリラックス状態になりますが
42℃の高温のお湯に入ると交感神経が刺激されて興奮状態になります。

寝る前に42℃以上のお湯で入浴すると
興奮状態になるので寝つきが悪くなる恐れがあります。
快眠するためには、40℃ほどのぬるま湯で入浴することが効果的です。



今でしょ講座-お風呂-入浴法-11月10日-画像

長風呂は美肌にとって逆効果!?

長時間、お風呂に入っていると
皮膚表面の脂や保湿成分セラミドが流失してしまうので
角層が水分を保つことができなくなり
皮膚の内部の水分まで失うことになります。

そのため、肌が潤うどころか
逆に乾燥肌になってしまうことになります。
入浴時間は長くても15分を目安に
お風呂上がりには素早く保湿ケアを行うことが大切です。


入浴がダイエットに有効な理由

お風呂に入ることがダイエットに有効な理由は
体を温めることで汗と一緒に毒素が排出されて代謝がアップすることで
デトックスしやすい体質に改善し
痩せやすい体作りに役立つからです。

体に溜まった毒素は、脂肪と結びつく性質があるため
毒素が溜まってくると燃焼しない脂肪となり
太りやすい体になってしまうのです。

入浴で代謝をよくすると
体に溜まった毒素を上手く排出して
脂肪燃焼がスムーズになりダイエット効果が期待できるというわけです。

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11月10日の「今でしょ講座」は
風邪・ダイエット・美肌・快眠の4つをテーマに
名医がプライベートで実践する体に良い入浴法を紹介。

今でしょ講座 お風呂 入浴法 11月10日

今でしょ講座HP



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過去に放送された「今でしょ講座」の記事はこちらです。

今でしょ講座 がん検査 味噌汁 10月27日

今でしょ講座 秋野菜 10月6日

今でしょ講座 カレー 餃子 炊き込みご飯



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