世界一受けたい授業 11月21日 冷え性 風邪 着こなし術

11月21日の「世界一受けたい授業」は
冷え性&風邪対策のための着こなし術を紹介。



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これからどんどん寒くなる季節に
知っておきたい冬の着こなしについて専門家が徹底解説します。

11月21日「世界一受けたい授業」の番組内容は

【1時間目】グレートジャーニー最新版
約10年間で5万キロを自分の足で制覇した旅の話と
今の世界について解説。

【2時間目】冬の正しい着こなし術
冷え性&風邪に負けない!
健康で快適な衣生活を営むために知っておきたい着こなし術を紹介。

など、11月21日の「世界一受けたい授業」も
気になる話題が盛りだくさんの番組動画になっています。

健康情報として気になる内容は
「冬の正しい着こなし術」についてです。
寒いからといってただ重ね着だけでは
冷え症対策にはならない場合があるのです。



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重ね着のポイント

●暑いと感じたり汗をかいた時に、服を脱いで対応できる着こなし
●服の中の空気を移動させないイメージで重ね着する
●天然素材の衣類を利用しながら同じ素材が重ならないようにする

冷え性だからといって肌着を何枚も重ね着するのはNGです。
気温の変化に合わせて服を脱いだり着たりできる
コーディネートを考えることが重要です。
暖房で汗をかいて濡れた肌着を着た状態は
体が冷える原因になります。

たとえば、肌着、シャツ、セーター、コートといった
服の中に空気の層をつくる着こなし術で
必要に応じて服を脱いだり着たりできるようにしましょう。

化学繊維は、熱伝導率が低くので保温性が高い利点がありますが
吸湿性が低いという欠点があります。
汗をかいて服が吸収せずに中でむれると
体が冷える原因になります。

冷え性の人は、綿やウール、シルクなどの
天然素材のものを選ぶほうがよいでしょう。



世界一受けたい授業-11月21日-冷え性-風邪-着こなし術-画像

首まわりを温める効果

11月21日放送の「世界一受けたい授業」では
手袋VSマフラーVSニット帽
一番体を温めてくれるのはどれか?という内容があります。

実は、首まわりは体の中で最も寒さを感じやすい部分です。
首まわりの保温は、下半身を温めるのと同じくらい重要なポイントです。
首を温める着こなし術で冷え性や風邪の予防に役立てたい。

首の筋肉は常に頭の重みを支えているため
緊張して血流が悪くなりやすい。
首を温めると滞りがちな血流が改善され
手足の血行も良くなります。
また、首の皮膚は薄いため
首を温めると皮膚の下になる血管も温まりやすい。
温まった血液が全身を巡るため体全体が温まる。

マフラーを巻くだけで
体全体が温まります。
冬の外出の際にマフラーを巻くだけでなく
室内でもお風呂上がりの冷え防止にも役立ちます。
冷え性だけでなく、快眠や肩こり解消、眼の疲れ改善にも
首筋を温めることで効果が期待できます。


冷え性対策は下半身を温める

冷え性対策は上半身だけを温めるのはNGです。
体の冷えを感じるのは、上半身よりも
お腹や足のほうが冷えています。
体内の血液は、重力の影響で約70%が下半身に集中しています。
そのため冷え性対策には下半身を温めることがポイントになります。

下半身を温めるポイントは
お腹、腰、足首です。
靴下やタイツ、腹巻、カイロなどを活用して
温めると良いでしょう。

たとえば、ストッキングよりも薄手の柄なし無地のタイツに変えるたり
足首を覆う長めの靴下を履いたり、薄い腹巻を着けたり
デスクワークの場合は足首まで覆う膝掛を使うことも有効です。

ふくらはぎを締め付けないで優しく温める
ゆる編みウォーマーはこちらです。
【ミーテ・ライトロング】

11月21日の「世界一受けたい授業」は
寒い季節に知っておきたい!冷え性&風邪対策のための着こなし術や
人類誕生の足跡をたどる5万キロの旅を自分の足で制覇した専門家が
今の世界の変化について紹介。

世界一受けたい授業 11月21日 冷え性 風邪 着こなし術

世界一受けたい授業HP



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