ゲンキの時間 11月22日 夫婦で気付く病気のサイン

11月22日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
イイ夫婦の日に夫婦だからこそ気付ける病気のサインについて特集。



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11月22日放送の「ゲンキの時間」では
3組の夫婦に起こった病気の体験談をもとに
糖尿病や心臓病、男性の更年期障害などの病気を
早期発見する方法を紹介する。

1組目の夫婦は、夫が妻のいつもと違う朝の行動に気付き
大病の発症を早期発見したという話。
重大な病気にも関わらず後遺症もなく健康な生活を取り戻すことができた。

2組目の夫婦は、体調不良は疲れのせいと言い張る夫を
病院に連れっていったら心臓病だと判明。
妻が夫の病気に気付いたのは夫婦で普段から行っているある行動でした。

3組目の夫婦は、更年期の症状で苦しむ夫を助ける妻の体験談。
更年期障害というと女性に多く見られますが
男性の更年期の不調について紹介。

今回の番組動画で気になる内容は
心臓病のサインと男性の更年期障害についてです。



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男性の更年期障害

更年期障害は、ホルモンバランスが崩れることによって
精神的・身体的に不調が起こる疾患です。

以前は、女性だけにあらわれる症状で
男性には関係ないと思われていましたが
近年の研究から男性にも更年期障害があると考えられています。

男性の更年期障害は、男性ホルモン「テストステロン」の減少が原因です。
テストステロンの分泌量は、20代から30代でピークをむかえ
40代後半ころから減少していきます。
男性ホルモンの分泌量は個人差があるため
更年期をむかえてもほとんど気にならない症状の人もいれば
日常生活に支障をきたすほどの症状があらわれる人もいます。

男性の更年期障害の症状は次のとおりです。

●疲れ・だるさ
●うつ
●不眠
●めまい
●集中力の低下
●筋力の低下
●骨が弱くなる
その他にも男性特有の症状もあります。

男性の更年期障害を自覚したら
病院で専門医に相談することをおすすめします。
生活習慣の見直しで症状が軽減することもあります。
また、ホルモン注射によるホルモン補充療法を行う場合もあります。

男性ホルモンのテストステロンが減少すると
うつになりやすいという研究結果が報告されています。
その他にもテストステロンの減少が影響して
内臓脂肪が増えるという内容もあり
テストステロンの減少は
メタボリックシンドロームのリスクを高めることが分かっています。
内臓脂肪肥満は、高血圧や糖尿病、脂質異常症を引き起こす場合もあります。



ゲンキの時間-11月22日-夫婦で気付く病気のサイン-画像

心臓病のサイン

11月22日の「ゲンキの時間」では
夫の心臓病をいち早く気付いた妻の話を紹介。

狭心症や心筋梗塞は
命に関わる重大な病気です。
病気のサインを見逃さずに早期発見できるかどうかで
その後の治療に大きく関わっていきます。

注意しておきたい症状は
胸が締め付けられるように違和感・痛みが生じる。
急にめまいがする。
動悸、息切れがあり疲れやすい。

数分から数十分で消える発作的な症状も
大病のサインなので見逃してはいけない。
次のような症状に要注意です。

●急に胸が締め付けられるような痛みがあるが数分で消える。
●左腕が妙にだるい。
●運動をしていると胸に圧迫感がある。
●緊張したり不安を感じると胸が焼けるような違和感がある。
●下顎から喉にかけて詰まるような感覚に襲われる。
●深夜から朝にかけて胸が圧迫される違和感がある。

心臓病の原因は、血管の老化ともいえる動脈硬化症です。
動脈硬化症は、血管の壁の内側に悪玉コレステロールが溜まり
血管が詰まったり、破けたりしやすくなる病気です。
また、血液中の中性脂肪が増えると
悪玉コレステロールを増加させる作用があるので
同様に動脈硬化症を引き起こす原因になります。

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11月22日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
夫婦だからこそ早期発見に役立つ病気のサインについて紹介。

ゲンキの時間 11月22日 夫婦で気付く病気のサイン

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらをご覧ください。

ゲンキの時間 腰痛 11月15日

ゲンキの時間 11月8日 糖尿病 血糖値

ゲンキの時間 11月1日 街ぶら健康企画 日光編

ゲンキの時間 10月25日 頻尿 尿漏れ 前立腺がん

ゲンキの時間 10月18日 白髪 薄毛



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