ためしてガッテン 11月25日 かす漬け

11月25日の「ためしてガッテン」は
かす漬けの魅力について紹介。
かす漬けにすれば、野菜はもちろんのこと肉も魚も
酵素のパワーで美味しく大変身!



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作り方は簡単!かす床に野菜、肉、魚などを
1日入れておくだけで
柔らかくて旨味たっぷりの絶品おかずが出来上がります。

11月25日「ためしてガッテン」の番組動画では
かす漬けの基本的な奈良漬けはもちろんですが
それ他にもおかずやデザートなど
家庭料理の幅が広がるような情報が満載です。

家庭でかす漬けを作る時は
手ごろな板かすを使うことが多い。

かす漬けをつかうと
うまみが1.8倍になり
糖分が5倍になる



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かす漬け魚の切り身の焼き方

11月25日放送の「ためしてガッテン」では
かす漬けした魚の切り身を焼いて試食します。
番組では炭火で網焼きしますが
家庭では、ガステーブルグリル(片面式)で焼くことが多いと思うので
こちらの焼き方も合わせて紹介します。

 
<ガステーブルグリル(片面式)焼き方>

①ガステーブルグリルに水を少しはり
 アルミホイルを敷きます。

②キッチンペーパーや布などで
 魚の水分と粕をふき取ります。

③魚の切り身の皮の部分を上にして
 アルミホイルの上にのせます。

④皮側を弱火で5~6分
 身側を弱火で3~4分の目安で焼きます。

ガステーブルグリル両面式の場合は
上下ともに弱火で5~6分を目安に焼いてください。


かす漬けにするとなぜ美味しくなるのか?

11月25日の「ためしてガッテン」では
かす漬けの旨味成分について紹介。

かす漬けにすると米の発酵から作られる
アミノ酸やブドウ糖が豊富に含まれていて
これが旨味の元になっています。
アミノ酸は、料理に使われる食材の旨みと合わさり
さらに美味しさが増します。

粕漬けのように粕と食材を合わせておいておくと
酵素がその食材を発酵分解してさらに旨味が倍増します。
プロテアーゼはタンパク質を分解して旨味に変えます。
アミラーゼはデンプンをブドウ糖に分解しさらに美味しいする。

かす床には、栄養が豊富に含まれていて
生の米と比べてビタミンB2が26倍
ビタミンB6が47倍、アミノ酸が586倍も含まれている。

ビタミンB2は細胞の活性や再生に関わる栄養素で
ビタミンB6は神経の伝達、アミノ酸の代謝、エネルギーの吸収などに
関係する栄養素です。



ためしてガッテン-11月25日-かす漬け-画像

かす漬けの健康・美容効果

<健康効果>

ガン予防
Nk細胞の活性促進でガンを抑制する効果が期待できる。

高血圧予防
ペプチドという物質の働きにより血圧降下の効果が期待できる。

肥満予防
デンプンの分解を遅くらせてインシュリンの上昇を抑制する効果から
肥満予防が期待でます。

脳梗塞予防
血管にできてしまった血栓を溶かす成分があるため
動脈硬化や脳梗塞などの予防が期待できます。
また血中悪玉コレステロールを下げる効果も期待できる。

骨粗しょう症予防
骨組織を壊すカテプシンーLの作用を抑制する効果があるため
骨粗しょう症の予防が期待できる。

 
<美容効果>

かす漬けを食べると酵素の力で
消化・吸収を助け、便通をよくします。

腸がキレイになれば、お肌もキレイになります。
それとは逆に便秘が続いて腸内に悪玉菌が繁殖していしまうと
免疫機能に異常がでたり、皮膚が敏感になったり
悪化するとアレルギー体質のきっかけになることもあります。
また、悪玉菌は有毒なガスを発生し
血液の巡回により肝臓に届きます。
肝臓に負担がかかると代謝が悪くなり
ニキビや肌荒れの原因になります。

ポッコリ下腹やお腹のハリが気にある方には
こちらの酵素+乳酸菌サプリメントをお勧めします。
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11月25日放送の「ためしてガッテン」は
かす漬けの魅力を大公開します。
かす漬けにすると野菜はもちろんのこと肉も魚も
酵素の力で美味しく大変身!

ためしてガッテン 11月25日 かす漬け

ためしてガッテンHP



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過去に放送された「ためしてガッテン」の記事はこちらをご覧ください。

ためしてガッテン 下痢 11月18日

ためしてガッテン 動脈硬化 11月11日

ためしてガッテン コーヒー 11月4日

ためしてガッテン 長寿ホルモン 10月28日

ためしてガッテン なめこ 10月21日



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