世界一受けたい授業 京大式腰痛改善VS東大式膝痛解消 11月28日

11月28日の「世界一受けたい授業」は
東大vs京大の人気先生たちが授業対決!

東大式「膝」健康法 VS京大式「腰」健康法
より体に良いのはどっち!?



Sponsored Links









11月28日「世界一受けたい授業」の番組内容は

【1時間目】犬VS猫
動物の生態の不思議

【2時限目】東大VS京大 ゲーム対決
楽しみながら脳を鍛える

【3時間目】ふぐVSカニ
食の対決!より体に良い食材はどっち?

【4時間目】東大式「膝痛」健康法 VS京大式「腰痛」健康法
痛みを和らげる驚きの方法とは?

【5時間目】6千人の命を救った外交官
膨大な外交資料から新事実!

など、11月28日の「世界一受けたい授業」も
気になる情報が盛りだくさんの番組動画になっています。

健康情報として気になる内容は
「フグとカニの健康効果」と「東大式膝健康法と京大式腰健康法」についてです。

寒い季節により美味しくなるのがフグとカニです。
フグ鍋、カニ鍋なんていいですよね。
フグとカニはどちらもあまり健康を意識して食べられる食材ではありませんが
実は、意外な健康効果があるようです。

東大式「膝痛」健康法 VS京大式「腰痛」健康法では
腰、肩、膝などの関節痛を和らげるためにポイントとなるのは「骨」です。
痛いの原因は筋肉と思われがちですが骨に注目した健康法を公開。



Sponsored Links


フグとカニの健康効果

11月28日放送の「世界一受けたい授業」では
今が美味しい季節のフグとカニの意外な健康効果を紹介。

 

フグの健康効果

フグは、低脂肪で低カロリーそして高タンパク質な魚です。
身の脂質は0.3%しかなく
脂質を抑えて良質なタンパク質を摂取したい方にはおすすめです。
タンパク質は、代謝の促進、免疫力アップ、体力アップなどの効果があります。

また、フグのタンパク質には
豊富にコラーゲンが含まれていて(身より皮の部分に多い)
美肌効果や関節痛の緩和に役立ちます。
その他にもカリウムやビタミンB2、ナイアシンなども含んでいます。

 

カニの健康効果

カニは、高タンパク質で低カロリーそして栄養価も非常に高い。
実はダイエットに有効が食材でもある。

カニに含まれる栄養成分は
ビタミンB12、B1、B2、ナイアシン、鉄、亜鉛、銅など
豊富に含まれています。
また、カニに含まれるタウリンは
肝機能を活発させる効果があり
血圧や血糖値、コレステロール値を整える働きがあります。

カニの赤い成分アスタキサンチンには
強い抗酸化作用がありアンチエイジング効果が期待できます。



世界一受けたい授業-京大式腰痛改善VS東大式膝痛解消-11月28日-画像

痛みやこりの原因は、筋肉ではなく「骨」

11月28日の「世界一受けたい授業」では
東大式「膝痛」健康法 VS京大式「腰痛」健康法を紹介。

最近、注目されている関節痛の考え方では
腰痛、肩こり、膝痛など痛みやこりの原因は
実は骨にあるという内容。

東洋医学、日本古武術、修験道などの考えによると
人間の体は筋肉の収縮ではなくて
骨(関節)を折りたたむことで動かしているのが
本来の姿だという言います。

膝が痛くて階段が辛い。
腰が痛くてすぐに立ち上がれない。
このような痛みの多くの場合は
すでに10年前に故障が始まっています。
この原因は、骨格バランスの崩れと関節機能の減退なのです。

一方で、痛みの原因は
筋肉を包んでいる筋膜に損傷があるためという考え方があります。
加齢とともに筋膜は硬くなったりシワがよったりする。
この筋膜がシワが原因でこりが生じたり
筋膜が破れることで痛みが生じたりしているという内容です。
膝痛、腰痛、肩こりなどを改善するためには
骨と筋膜、どちらも重要な考えといえます。

11月28日放送の「世界一受けたい授業」は
東大vs京大の人気先生たちが授業バトル!

世界一受けたい授業 京大式腰痛改善VS東大式膝痛解消 11月28日

世界一受けたい授業HP



Sponsored Links









過去に放送された「世界一受けたい授業」の記事はこちらです。

世界一受けたい授業 11月21日 冷え性 風邪 着こなし術

世界一受けたい授業 自律神経 11月14日

世界一受けたい授業 ヨーグルト トマト 鼻づまり 11月7日

世界一受けたい授業 10月31日 心臓カテーテル手術 血管

世界一受けたい授業 肩甲骨はがし 肩こり 10月17日



Sponsored Links





関連する記事