ゲンキの時間 11月29日 筋膜リリース 肩コリ 腰ハリ

11月29日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
肩コリや腰ハリを改善する筋膜リリースを紹介。



Sponsored Links









肩こりや腰はりの原因は
日頃なにげなくやっているクセが関係していることがあります。
たとえば、座る時に足を組むクセや
歩く歩幅が右足と左足で違うとか。
このような毎日決まった行動が影響して
筋膜のこわばりが生じ筋肉のコリやハリが起こります。

11月29日「ゲンキの時間」の番組動画では
筋膜をストレッチする「筋膜リリース」を体験した女性が
前屈をしたところ15センチ近くなり柔らかくなったという結果も!?
誰でも簡単にできる筋膜リリース改善法を公開。

最近、健康番組などで「筋膜」という言葉を聞くようになりました。
簡単に説明すれば、筋膜はその名のとおり
筋繊維を覆う膜のことです。
筋膜を痛めてしまう症状としてよく知られているのが
四十肩や五十肩と呼ばれる症状です。

普段、あまり運動をしない人が
急に筋肉を動かすと硬くなった筋膜が破けて
肩の筋肉に炎症が起こるのが四十肩や五十肩です。



Sponsored Links


筋膜とは?

筋膜とは、筋肉を覆っている膜ことです。
筋肉は筋繊維がたくさん集まったもので
その外側は筋膜という膜で覆われている。
筋繊維の活動のように筋膜自体は収縮することはなく
近くの筋肉の動きに連動したり
骨や靭帯に繋がったりして受動的な形で存在しています。


筋膜は硬くなりやすい

運動不足の人は、普段からあまり筋肉をつかっていないので
筋膜も収縮されずにどんどん硬くなってしまいます。
硬い筋膜で覆われた筋肉は動く範囲も狭くなり
周りの筋膜にも影響することで
肩こりや腰はりの原因となります。

このようにこわばった筋膜が原因で
別の場所に痛みが生じることを関連痛と言い
原因となる筋肉の固まったところをトリガーポイントという言います。

11月29日放送の「ゲンキの時間」では
硬くなりシワができた筋膜を伸ばしていく
筋膜リリースを紹介。



ゲンキの時間-11月29日-筋膜リリース-肩コリ-腰ハリ-画像

筋膜リリース

硬くなった筋膜はトリガーポイントにより関連痛を伴います。
そのため痛すぎ部分には無理をせずに
慣れてくるまで軽くリリースをすることがポイントです。
くれぐれも無理はいけません。

11月29日の「ゲンキの時間」では
腕や肩の筋膜を伸ばすストレッチ方法を出演者たちが体験します。

筋膜のこわばりは肩こりや腰はりだけでなく
老け顔の原因になるので美容にもよくありません。

普段の生活で、長時間同じ姿勢でいたり
偏った筋肉の使い方(行動にクセがある)をしていると
隣接する筋肉の筋膜同士が癒着して
筋肉の動きが悪くなります。
この部分を「こわばり筋」と呼び
特に脇腹、太もも、内もも、ふくらはぎなどの下半身にできやすい。
つまり、こわばり筋は、下半身太りやボディラインの崩れの原因になるのです。


筋膜リリースの効果

こわばった筋膜を伸ばすことで
痛みの原因であるトリガーポイントなくすことができ
筋肉の活動を向上することができます。
筋活動が活発になれば代謝もアップして痩せやすい体質になることが期待できます。
その他にも次のような効果が期待できる。

・血流とリンパの流れが良くなる。
・関節の可動域が広くなる。
・姿勢が良くなる。
・トレーニングやダイエットに役立つ。

アメリカ発の最先端メソッドで
「マイオ(=筋肉)ファッシャル(=筋膜)リリース(=解放)」
という考え方のフィットネスがあります。
これを自宅で簡単にできるようにしたのが
筋膜リリースローラーです。
ふくらはぎ・太もも・お尻の部分やせに「セルプッチ」

11月29日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」では
肩コリや腰ハリの原因を筋膜リリースで改善。

ゲンキの時間 11月29日 筋膜リリース 肩コリ 腰ハリ

健康カプセル!ゲンキの時間HP



Sponsored Links









過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらをご覧ください。

ゲンキの時間 11月22日 夫婦で気付く病気のサイン

ゲンキの時間 腰痛 11月15日

ゲンキの時間 11月8日 糖尿病 血糖値

ゲンキの時間 11月1日 街ぶら健康企画 日光編

ゲンキの時間 10月25日 頻尿 尿漏れ 前立腺がん



Sponsored Links





関連する記事