ためしてガッテン タコ 12月2日

12月2日の「ためしてガッテン」は
タコをつかった驚きの調理法を紹介。



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世界中で最もタコを食べていると言われる日本人ですが
その調理法は、タコぶつや刺身くらいしか
あまり知られていません。
でも、タコ料理には、まだまだ知られていない
美味しい調理法がいっぱいあります。

12月2日「ためしてガッテン」の番組動画では
日本の産地や地中海ギリシャを調査して
絶品タコ料理を大公開。

瀬戸内海の漁師は、タコのコリコリした食感を
最大限に活かすために、タコの足を3つに分ける食べ方をします。
そして、青森県ではタコの内臓料理があるという。
ギリシャでは、タコを柔らかくするための裏ワザがあるとか。

さらに今回の「ためしてガッテン」では
タコを鶏のように変化させる不思議な香りワザや
10分でタコをふんわり柔らかくする裏ワザなど見どころ満載です。



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タコ好き国民、日本人

タコの全世界の漁獲量は約26万トンで
その約半分がアフリカ北西岸です。
輸入先はモロッコが7万トンでモーリタニアが2万トン。

そして日本近海は約4~5万トンで、そのうちの北海ダコが3万トン。
北海道海区が2.4万トン、東北海区が約1万トン、瀬戸内海区が約1.1万トン。

日本のタコの旬な時期は
ミズダコやイイダコが揚がるのが10月~2月で
瀬戸内海中心にマダコの最盛期にあたる。

日本人のタコ消費量は約16万トンで
全世界のタコ漁獲量の約3分の2にも達します。

12月2日放送の「ためしてガッテン」では
瀬戸内海の漁師が実践するタコの足のさばき方を紹介。
タコの足を3つに分けて切る方法で
タコの足の吸盤のコリコリした部分と
内側の白くて柔らかい部分、吸盤のない外側の部分
それぞれを分けるタコの切り方で食感の違いを楽しむ。



ためしてガッテン-タコ-12月2日-画像

タコを柔らかく茹でるポイント

タコはイカとちがって全身が筋肉の塊で
体の筋繊維に方向性がないので
加熱する前に必ず叩くように塩揉みしないと柔らかくならない。

高温でタコを茹でると固くなってしまうので
弱火でつぎ水をしながら茹でるのがポイントです。
柔らかく茹でるには火加減が重要です。

また、味付けで最初から砂糖や塩を入れると固くなる原因なります。
味付けは茹でて柔らかくなってからするようにしましょう。
すでに固くなってしまったタコは小豆と一緒に煮ると柔らかくなります。

タコの足先は切り捨てるようにする。
タコは足先に触覚を持っているため
何でも触ることで細菌や汚れなどの付着が多い部分です。
調理する時は足先を切り捨てるようにしましょう。

12月2日の「ためしてガッテン」では
タコを柔らかくするためギリシャで行われる方法として
海岸の岩にタコを叩きつけるというやり方を紹介。
タコは加熱する前に叩くことでタコの筋繊維がほぐれて柔らかくなる。


タコの内臓料理

青森県には「タコの道具汁」というタコの内臓料理があります。
タコの道具とはタコの内臓のことで
内臓は魚介類が生きていくための道具ということで名付けられています。
タコの道具汁は漁師のまかない料理として親しまれていますが
青森県下北地方ではタコがとれる時期になると
タコの内臓が生のまま店頭で並ぶこともあるようです。

タコの道具汁は、タコの内臓を
ネギや豆腐、昆布、糸こんにゃくなどと煮込んだ料理です。

漁師たちにとっては、タコの身の部分は出荷するものですから
残ったタコの内臓を無駄にしないための
まかない料理だったようです。
最近では、タコの内臓は茹でて冷凍しておき
いつでも食べたい時に解凍して料理することもあるようです。

12月2日放送の「ためしてガッテン」は
タコの刺身や焼きタコ、タコの内臓料理など
絶品タコ料理を大公開。

ためしてガッテン タコ 12月2日

ためしてガッテンHP



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過去に放送された「ためしてガッテン」の記事はこちらをご覧ください。

ためしてガッテン 11月25日 かす漬け

ためしてガッテン 下痢 11月18日

ためしてガッテン 動脈硬化 11月11日

ためしてガッテン コーヒー 11月4日

ためしてガッテン 長寿ホルモン 10月28日



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