ゲンキの時間 12月13日 水素水 抗酸化作用

12月13日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
体をサビさせない!抗酸化作用について特集。
抗酸化作用のある食べ物や万病に効く!?驚きの水素水パワーなどを紹介。



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体をサビさせる活性酵素は
老化や様々な病気を引き起こす原因と言われてます。

活性酵素は、人が生活していくうえで必ず作られるものですが
過剰に活性酵素を作ってしまう生活習慣があるといいます。

12月13日「ゲンキの時間」の番組動画では
サビない体をつくると言われる水素水の体験者が
その健康・美容効果について公開。

活性酵素は、体内の他の物質を酸化させる力が強い酵素です。
そもそも活性酵素は殺菌力が強く、体内に侵入したウイルスや細菌を
撃退する重要な役割があります。
しかし、活性酵素が過剰に増えると
体内の正常な細胞や遺伝子までも攻撃して酸化してしまうのです。

活性酵素が増加することにより発症する病気は
動脈硬化症をはじめ、心筋梗塞や脳梗塞、がん、糖尿病、アルツハイマー型認知症
白内障、アトピー性皮膚炎、関節リウマチなど様々な疾患があります。

活性酵素が関与して起こる動脈硬化は
血液中に悪玉コレステロール(LDL)が増加すると
活性酵素が結びついて「酸化LDL」になり
酸化LDLが血管の内側の壁に入り込むことで
血管が厚く硬くなり通り道を狭くして詰まりやすくなります。



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体内に活性酵素が増加する原因

12月13日放送の「ゲンキの時間」では
活性酵素を過剰につくってしまう原因について紹介。

人間の体には、もともと活性酵素を増やさないための
抗酸化酵素による防御システムがありますが
加齢により体内の防御力は弱まり
活性酵素の影響で体のあちこちが酸化していきます。
そのため疲れやすくなったり、肌荒れやシワがでてきたりするようになります。

活性酵素が増加する原因は次のとおりです。

・運動不足
・過剰なアルコール摂取
・ストレス
・紫外線

軽い運動は、体内の抗酸化酵素の働きを促しますが
激しい運動は、呼吸の量が増えて活性酵素を増やしてしまうので注意が必要です。

強いストレスを感じると、一時的に血液の流れが悪くなります。
これを繰り返していると活性酵素の発生が増えて
体の酸化を促進していまいます。

紫外線を浴びると皮膚細胞で活性酵素が作られて
シミやシワの原因になります。


抗酸化作用のある食べ物

12月13日の「ゲンキの時間」では
抗酸化作用のある食材を紹介。

活性酵素を抑える抗酸化作用のある栄養素は次のような成分があります。

・ビタミンC(イチゴ、キウイ、トマトなど)
・ビタミンE(大豆、ナッツ類など)
・ポリフェノール(リンゴ、ブルーベリー、ココアなど)
・カテキン(緑茶など)
・βカロチン(パプリカ、ニンジン、カボチャなど)
・リコペン(スイカ、トマトなど)
・フラボノイド(タマネギ、豆類、シソ、緑茶など)
・セサミノール(ゴマなど)
・含硫化合物(キャベツ、ニンニクなど)
・アスタキサンチン(カニ、エビなど)

抗酸化作用が期待できる成分には
色の濃い植物性食品に多いという特徴があります。
また、体内で酸化を阻止する働きのある抗酸化酵素は
タンパク質をエネルギー源として働くので
抗酸化酵素を活発にするにはタンパク質も一緒に摂取することが望ましい。



ゲンキの時間-12月13日-水素水-抗酸化作用-画像

水素水の抗酸化作用

12月13日放送の「ゲンキの時間」では
水素水を体験する女性がその抗酸化パワーについて紹介。

水素水とは、医学的に「水素豊富水」と言い
水(H2O)の中に水素分子(H2)が豊富に含まれている水のことです。

水素水は、体内で活性酵素が悪影響を及ぼす前に
身代わりになって反応し
体を酸化から守る効果が期待できます。
水素水の分子は非常に小さいため体の隅々の細胞で届き
サビにくい体作りに役立ちます。

12月13日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
体をサビさせない!抗酸化作用について特集。
水素水パワーの美容・健康効果や抗酸化作用のある食べ物などを公開。

ゲンキの時間 12月13日 水素水 抗酸化作用

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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