ソレダメ 12月16日 冷え性

12月16日の「ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜」は
冷え性の人は必見の寒さ対策を紹介。

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「熱いお風呂にゆっくり長時間入る」や「夜寒いから靴下を履いて寝る」
冷え性の人がついついやりがちな寒さ対策ですが
その方法は、本当に正しい冷え性対策なのか??
12月16日「ソレダメ」の番組動画では
冷えを熟知した名医が寒さ対策について徹底解説。

さらに、今回の「ソレダメ」では
東京ディズニーランドのソレダメについて紹介。
「クリスマスツリーをバックに写真を撮る」はソレダメ!?
パレードを意外な場所から見る新常識も大公開!

寒い冬の時期にチェックしておきたいソレダメ情報は
冷え性・寒さ対策です。

冷え性は、女性に多くみられる症状で
女性の半数~7割の人が冷えを感じていると言われています。
男性に比べて女性の方が冷え性に悩む人が多い理由は
筋肉量の差にあります。

女性は男性に比べて熱を作り出す筋肉が少ないため
皮膚の表面温度が低くためと言われています。
また、低血圧や貧血の人が多いということも
女性に冷え性が多い理由と考えられています。

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熱いお風呂に長く入る⇒ソレダメ!?

12月16日放送の「ソレダメ」では
冷え性対策として正しい入浴法を紹介。

体を温めるために熱いお湯のお風呂に
長時間入るということは良さそうな方法ですが
実は、このお風呂の入り方が原因で冷え性をさらに悪化している場合もあります。

では、なぜ熱いお風呂に長時間入ってはいけないのか?

血管の周りには平滑筋の細胞が巻き付いていて
自律神経の作用で平滑筋の細胞が収縮して
血管の拡張と収縮を行っています。

過去の記事には何度か書いていることですが
自律神経は交感神経と副交感神経から成り立っています。
人間の体は、緊張状態になると交感神経が優位に働き
リラックス状態になると副交感神経が優位に働きます。

熱いお風呂に入ると温度差の刺激から
緊張状態になり交感神経が優位に働くことで
血管が収縮されます。
そのため血流が悪くなり冷え性の原因になるのです。

冷え性の人は健康の人に比べて
温度差に敏感に反応する体質になっています。

健康な人は、お風呂に入った直後は
気温とお湯の温度差によって
一時的に緊張状態になり交感神経が優位に働きますが
2分ほど経つとリラックス状態になり
副交感神経が優位にたって血管が拡張され
血流が良くなることで全身が温まっていきます。

しかし、温度差に敏感な冷え性の人は
熱いお風呂に入ると緊張状態が続き
どんどん交感神経が優位に働いてしまいます。

ソレダメ-12月16日-冷え性-画像

寒いから寝る時に靴下を履く⇒ソレダメ!?

12月16日の「ソレダメ」では
冷え性対策に靴下を履いて寝る方法を名医が解説。

寒い夜には、どうしても足元から冷えを感じるので
寝る時に靴下を履いて寝るのはよくやりがちな対処法ですが
これは本当に効果的なのでしょうか?

冷え性の原因は、血流が悪くなっていることが考えられます。
足が冷えるということは、足の血行不良が起こっているからです。
その状態で足を圧迫する靴下を履いてしまうと
血管が収縮されて血流はさらに悪くなってしまいます。

靴下を履くことは、足を温めることなので
冷え性対策として間違っているわけではありません。
冷え性に有効なのは、足を圧迫しない「ゆるい靴下」を履くことがお勧めです。

足の部分でも、ふくらはぎは「第二の心臓」と呼ばれ
血流を良くするためにポンプの役割を担っています。
そのため、ふくらはぎを温めることが重要です。

12月16日放送の「ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜」は
寒い季節に知っておきたい冷え性対策と
東京ディズニーランドを楽しむための情報を紹介。

ソレダメ 12月16日 冷え性

ソレダメ!〜あなたの常識は非常識!?〜HP

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過去に放送された「ソレダメ」の記事はこちらをご覧ください。

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