サタデープラス 12月19日 冷え症 風邪

12月19日の「サタデープラス」は
名医が教える冷え症・風邪対策を特集。



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冬の時期にますます辛くなる冷え症・・・
たかが冷えと思って軽く考えてはいけません。
体温低下は、免疫力の低下にもつながります。

12月19日放送の「サタデープラス」では
冷え症の名医が伝授する冷え症対策を大公開。

さらに今回の番組動画では
日本全ての医師の頂点に立つ
医師会の2人の会長が風邪対策と免疫力をアップする方法を紹介。
なんと20年以上も風邪をひいたことがないという名医の
健康術のポイントは「肩甲骨」にあった!?

肩甲骨周辺をポイントに考えた健康法は
様々な方法があり
肩甲骨と健康の関係は、最近、いろいろなメディアで
取り上げられる話題です。

たとえば、東洋医学では
左右の肩甲骨の間には「風門」というツボがあって
その部分をカイロなどで温めると
体全体が温まることで免疫力がアップして
風邪の予防になると言われています。

東洋医学で風門というツボは、風邪の入り道とされ
風邪のひき始めにゾクゾクするのはそのためだそうです。

また、肩甲骨周辺は、心臓や胃、膵臓の後ろになり
その場所の血流が悪くなるということは
これらの内臓の働きが弱くなっている可能性もあります。



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特に、最近、私が気になった健康情報では
肩甲骨の内側のコリと自律神経失調症の関係についてです。

自律神経失調症の患者で
背中のコリと痛み(肩甲骨の周辺)を訴えてる人が多いと言います。
そして、背中のコリや痛みのほとんどは
背中の左側の肩甲骨内側だそうです。

背中の左側には心臓や胃がある場所で
それらの働きが弱まっていることも考えられます。
特に内臓に異常がある場合は
命に関わる重大な病気がひそんでいることもあるので要注意です。

私も疲れがたまってきた時に
背中がこることがあるのですが
背中の左側がカチカチにこることが多い。
背骨と左の肩甲骨の間あたりです。

肩甲骨周辺を柔軟にするストレッチ法や
温める健康法も、様々なメディアで取り上げられています。
肩甲骨周辺をほぐすと血流改善から
免疫力がアップするだけでなく
代謝もよくなるのでダイエットにも効果があると注目されています。



サタデープラス-12月19日-冷え症-風邪-画像

冷え症と免疫力の関係

12月19日の「サタデープラス」では
冷え症の名医が冷え対策について紹介。

体温が1度下がると免疫力がなんと30%も低下すると言われています。
冷えが原因で起こる体の不調は
「アレルギー症状」「腸の機能が低下」「自律神経失調症」「動脈硬化」
などが起こりやすくなります。

体が冷えると、血液の循環が悪くなり免疫力が低下します。
すると体の代謝が低下して、さらに冷えを招きます。
その結果、疲れやすく、病気になりやすい体になるのです。

代謝の低下は、体温を保つためのエネルギーをスムーズに作ることができなくなり
どんどん体の冷えが悪化してしまいます。

35度はガン細胞が増殖しやすいと言われて
36.5~37度ほどの体温が
体が機能しやすい体温になっています。

人間の体全体の免疫細胞のうち
約6割が腸内にあります。
そのため冷え症が関係して腸の働きが弱まれば
免疫力も低下してしまいます。

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12月19日放送の「サタデープラス」は
名医が教える冷え症・風邪対策を公開。

サタデープラス 12月19日 冷え症 風邪

サタデープラスHP



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