ゲンキの時間 12月20日 肝臓

12月20日の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
肝臓を元気にする秘訣を探ります。



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12月20日の「ゲンキの時間」では
日本一肝臓が丈夫な県民といわれる山形県民が食べている
肝臓に良い郷土料理を紹介。
肝臓の働きを高める食材について医師が徹底解説。

年末年始は、なにかと肝臓を酷使する食生活になりがちです。
肝臓は、ビタミン貯蔵、増血、解毒・中和
血液円滑輸送液生成、胆汁の生成、血液貯蔵、体液発生など
たくさんの役割をこなす重要な臓器です。
そのため肝臓病になると様々な合併症が起こる場合があります。

しかし、肝臓は「静かなる臓器」と言われ
少しくらい悪くなっても自覚症状のないまま黙々と働き続けます。
そのため放置してしまうと
肝炎 ⇒ 肝硬変 ⇒ 肝がんと症状が進んでしまうこともあります。

12月20日放送の「ゲンキの時間」では
山形県の郷土料理の
肝臓の働きを助ける効果を検証していきますが
山形県の郷土料理はいろいろな種類がありますが
最も有名なのが芋煮です。

私も以前に山形県で芋煮を食べたことがあるのですが
基本的に醤油味で
里芋、牛肉、こんにゃく、ネギなどを煮込んだものです。
地方によっては、味噌味で豚肉がはいっているところもあります。

山形県の郷土料理とはいえ、全国どこでも
簡単に手に入る食材をつかっているので
この料理が健康に良いものであれば是非、家庭でも試してみたいものです。



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肝機能を助ける栄養素

肝臓の働きに必要な栄養素は
抗酸化ビタミンと呼ばれるビタミンA、C、Eです。
肝臓が活動すると廃棄物として活性酵素が発生します。
この活性酵素を除去する抗酸化ビタミンがないと
体全体に悪影響を及ぼします。

また、肝臓の働きには良質なタンパク質も必要です。
肝臓は代謝や解毒など様々な働きをするために
たくさんの種類の酵素を作り出しています。
この酵素を作り出すために必要な栄養素がタンパク質です。

食べ物などから摂取したタンパク質は
胃や腸でアミノ酸に分解されて肝臓にはこばれます。
そして肝臓で壊れた肝細胞を修復するために再びタンパク質に変化します。

タンパク質不足を補うためには
消化吸収のよい良質なタンパク質を摂取することが大切です。
12月20日の「ゲンキの時間」では
肝臓に良い山形の郷土料理が紹介されますが
芋煮に入っている牛肉もしくは豚肉は
良質なタンパク質摂取ができる料理です。



ゲンキの時間-12月20日-肝臓-画像

さらに、肝機能を助けるには食物繊維の摂取も重要です。
食物繊維には整腸作用があり便秘を予防する効果があります。
便秘は、大腸に便が詰まることで有毒な物質が発生します。
これを解毒するのが肝臓の役割なのです。

そのため食物繊維を摂取して便通を良くすることは
肝臓の負担を減らすことにもなるのです。

ただし、食物繊維には水溶性食物繊維と不溶性食物繊維があり
便秘解消に役立つのは、水溶性食物繊維です。
水溶性食物繊維は、マンナンやペクチンなどに代表される
腸内の余分な水分を吸収して便を柔らかくし排便をスムーズにする効果があります。

芋煮にはっている里芋は水溶性食物繊維なので
肝臓によい料理と言えます。

肝臓は働き者の臓器で
弱ってきてダメージを受けても自覚症状のないまま
働き続けてしまうので肝臓に炎症が起こっていることに
気付きにくいという特徴があります。
そのため暴飲暴食は避けて
日々の食事に気を付けることが大切です。

肝機能が気になる方には・・・
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12月20日放送の「健康カプセル!ゲンキの時間」は
肝臓を元気にする秘訣を名医が徹底解説。

ゲンキの時間 12月20日 肝臓

健康カプセル!ゲンキの時間HP



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過去に放送された「ゲンキの時間」の記事はこちらをご覧ください。

ゲンキの時間 12月13日 水素水 抗酸化作用

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ゲンキの時間 11月22日 夫婦で気付く病気のサイン

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