l4you 人間ドック 12月23日

12月23日の「l4you」は
人間ドックの選び方について紹介。
健康診断よりも詳しい検査が受けられるけど項目が多すぎ?
受けるべきオプション検査を徹底解説。



Sponsored Links









人間ドックのオプション検査は
様々な内容があります。

【検査項目】

・頭部MRI・MRA
・頸部MRA
・腹部MRI
・大腸CT
・腹部超音波
・胃カメラ・ピロリ菌検査
・マンモグラフィ
・乳腺超音波
・肺機能検査
・骨密度検査
・便潜血
・動脈硬化測定
・女性骨盤部MRI
・前立腺MRI など



Sponsored Links


【血液検査】

・アミノインデックス
・NT-proBNP(心不全評価)
・ロックスインデックス
・ピロリ菌
・B型肝炎・C型肝炎
・甲状腺機能
・IgE(アレルギーの有無) など

これだけあると、どれを選んで受けるべきなのか?
分からなくなることもあります。
12月23日「l4you」の番組動画では
どの検査を受けるべきか人間ドックの選び方について紹介。

まずは、身長、血圧、心電図、聴力、視力など
基本的な検査を受けていきます。

ここまでは標準的な検査ですが
人間ドックでは、ここから様々なオプションを
組み合わせる事でより詳細に検査することができます。


40代から受けるべき人間ドックの内容

40代は、過労や生活習慣の乱れから人間ドックを受け始める人が多い。
体全体の臓器を診るのも大切ですが
40代にお勧めなのが「胸腹部ドック」です。

日本人で命を落とすガンの原因は内臓に集中しています。
肺・・・19%
大腸・・・14%
胃・・・13%
膵臓・・・8%
肝臓・・・8%
その他・・・38%

そこで受けておきたいのが
内臓の奥の病気がわかる胸腹部ドックです。

12月23日の「l4you」では
胸腹部ドックの検査内容を公開。

まずは胃部レントゲンと腹部エコー検査で
消化器系の状態をくまなくチェックします。

その後、CT検査で体内を撮影し
異常がないか調べていきます。
内臓を3Dデータで検査することができるので
人間ドックでは体の奥深くに病気の原因があっても
検査することができます。

体の奥にある内臓は、病気になっても
症状がはっきりとでないことがあります。
膵臓・肝臓・卵巣・肺の奥にできた腫瘍は
初期段階では自覚症状がでにくい。
こういった分かりにく病気の早期発見が期待できます。

胸腹部ドックついては
CT検査は難しくても超音波検査などは
毎年受けた方が良いということです。

血液検査の追加オプションは次のようなものを受けると良い。

・ABC検診(ピロリ菌や胃がんになる危険性)
・ロックスインデックス検査(動脈硬化検査)
・アミノインデックス検査(アミノ酸のバランス検査)
・アレルギー36(36種類のアレルギー因子で検査)



l4you-人間ドック-12月23日-画像

50代から受けるべき人間ドックの内容

年間4万人ほどの人が大腸がんで命を落とし
50代以降に患者数が増える傾向があります。

12月23日放送の「l4you」では
人間ドックの大腸検査について紹介。

大腸がんは、自覚症状がないまま進行していく場合が多く
症状に気付いた時には
悪化している場合が多い。

大腸がんで一番大事なのは
早期発見と早期治療です。
早期に発見し治療をすれば
5年後の生存率が90%以上といわれています。
50歳を超えると大腸がんのリスクが急増するので
50代から受けるべき人間ドックは大腸検診です。

大腸がん検査として一般的なのが
内視鏡を入れて腸内にポリープや大腸がんを見付ける
大腸内視鏡検査です。
腸の奥まで管を入れるので体に負担をかけることもあります。

最新の大腸検査では、腸内に管を入れない
「大腸3D-CT検査」もあります。

大腸3D-CT検査は、腸を膨らませるガスを入れますが
検査方法は寝ているだけ。
この状態で大腸を撮影していきます。
腸内の3D画像をみて検査していきます。

12月23日の「l4you」は
受けるべき人間ドックの選び方につい徹底解説。

l4you 人間ドック 12月23日

L4YOU!ホームページ



Sponsored Links









おすすめの記事はこちらです。

主治医が見つかる診療所 11月16日 人間ドック 大腸がん 脳出血

サタデープラス 11月14日 老化を数値化できる人間ドック



Sponsored Links





関連する記事