今でしょ講座 1月19日 心筋梗塞 脳卒中

1月19日の「今でしょ講座」は
冬に急増する脳卒中・心筋梗塞の予防や対策について紹介。



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今回の「今でしょ講座」では
名医の心筋梗塞・脳卒中検定を行い
出演者たちがテスト形式で学んでいきます。
問題を解いていくことで
心筋梗塞や脳梗塞などの予防法が身につくという内容です。

1月19日放送の番組動画で出題される
心筋梗塞・脳卒中検定の内容は

Q:脳卒中の自覚症状はどんなことが起こるか?
Q:心筋梗塞・脳卒中が1日のうちで発症しやすい時間帯は?
Q:心筋梗塞・脳卒中の予防に効果的な食材は?
Q:心筋梗塞・脳卒中の発症リスクを下げる入浴法とは?

など、知っておきたい健康情報が満載です。

その他にも1月19日の「今でしょ講座」では
日本史の偉人の衝撃的な新事実についても公開。
あまり知られていない歴史の衝撃の情報を学びます。

健康情報として気になる内容は心筋梗塞・脳卒中についてです。
1月、2月は心筋梗塞・脳卒中などの
血液疾患による病気が急増する時期です。
寒い季節に特に注意しておきたい。



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冬に心筋梗塞が増える理由は?

冬の気温は10度以下まで下がり
寒い地方はもっと気温が低下します。

気温が下がると、体は血管を収縮して
体温を保とうとします。
収縮された血管の細さは狭窄しやすくなり、血行不良を起こします。
体は血流を維持するために血圧を上昇することで高血圧になります。
高血圧の状態は、心筋梗塞を発症しやすくなるのです。

また、寒い季節は、室内と外との温度差が激しいことも
心筋梗塞を発症しやすい原因になります。
暖房で温められた部屋の中から
寒い外にでると急激に血圧が上昇します。
高血圧は心筋梗塞を発症を招くことになります。

このような温度差で
最も注意しておきたいのが冬の入浴です。


寒い季節の入浴

1月19日放送の「今でしょ講座」では
心筋梗塞・脳卒中の発症リスクを下げるお風呂の入り方を紹介。

温かい部屋から寒い脱衣室や浴室に行くと
寒さのため血管が収縮して血圧が上昇します。

そのまま熱いお湯に入ると
交感神経の緊張状態によって
血圧がさらに上昇します。

しばらくお湯に入っていると
副交感神経が優位に働くことで
血管が拡張して血圧が下がりだします。

そして、浴槽からでて体を洗う時には
また寒さのために血圧が再上昇します。

このような血圧の変化により
寒い季節の入浴は、心筋梗塞・脳卒中が発症しやすくなるのです。



今でしょ講座-1月19日-心筋梗塞-脳卒中-画像

冬の入浴の注意点

<お湯の温度は40℃>
お湯の温度が41℃を超えると心筋梗塞・脳卒中の発症リスクが高まります。
熱過ぎるお湯には要注意です。

<入浴前に脱衣室や浴室を温める>
脱衣室には暖房器具を置いたり
浴室は熱いシャワー数分間だして温めておくと良いでしょう。


心筋梗塞・脳卒中が1日のうちで発症しやすい時間帯は?

1月19日の「今でしょ講座」では
心筋梗塞・脳卒中が発症しやすい時間帯について紹介。

心筋梗塞・脳卒中が起こりやすい時間帯は
起床後の2時間以内だと言われています。

人間の体は、朝起きて活動するために
交感神経を優位に働かせて緊張状態になります。
すると血圧が上昇して
心筋梗塞・脳卒中が起こりやすくなるのです。

朝に起こる血液の滞りを防ぐためには
規則正しい生活とバランスの良い食事が重要です。
特に朝食を決まった時間帯に食べることがポイントになります。

偏った食生活は、動脈硬化を招き
心筋梗塞や脳梗塞を起こす原因になります。

血液中の悪玉コレステロールや中性脂肪が気になる方には
こちらをお勧めします。
血中中性脂肪、1日1本続けて約20%低下!?ニッスイのトクホ、イマークS

1月19日放送の「今でしょ講座」は
寒い季節に急増する脳卒中・心筋梗塞の予防法について紹介。

今でしょ講座 1月19日 心筋梗塞 脳卒中

今でしょ講座HP



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過去に放送された「今でしょ講座」の記事はこちらです。

今でしょ講座 インフルエンザ 1月5日

今でしょ講座 風邪 12月8日

今でしょ講座 お風呂 入浴法 11月10日

今でしょ講座 がん検査 味噌汁 10月27日

今でしょ講座 秋野菜 10月6日



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