ためしてガッテン シミの特効薬 ベセルナクリーム 1月20日

1月20日の「ためしてガッテン」は
冬に気を付けたい!顔のシミ対策!!
肌がよみがえる薬!?ベセルナクリームを紹介。



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1月20日「ためしてガッテン」の番組内容は

●シミは色によって対策を使い分ける!?

●シミの特効薬!ベセルナクリームとは?
 シミをきれいに消したり薄くしたり

●冬のUVケアの落とし穴なとは?

●シミには「がんのタネ」が隠れていることも!?

など、1月20日の「ためしてガッテン」も
役立てたい情報が満載の番組動画になっています。

なかにも気になるのが
シミの特効薬「ベセルナクリーム」についてです。


ベセルナクリームとは?

ベセルナクリームの主成分はイミキモドという免疫調整剤で
皮膚表層がん(悪性ではない)や日光角化症
尖圭コンジローマ(感染症)に効果がある薬です。

イミキモドには、皮膚の防御能力をアップさせる作用があります。
イミキモドは皮膚の免疫細胞と結びつき
サイトカインという防御物質を作り出します。
そのため免疫力が高まり感染症に効果を発揮します。

シミ対策ついては、ベセルナクリームの日光角化症に効果があるところに注目したい。
日光角化症とは、長年、太陽光を浴びることによって
皮膚に損傷を受ける病気です。
放っておくと皮膚癌に移行する可能性もあります。

ベセルナクリームは、薬局などで買うことはできません。
病院で処方してもらう必要があります。

ベセルナクリームというのは日本の名前で
海外ではアルダラクリームという名前で販売されている薬です。
安く購入できるベセルナクリームのジェネリックもあります。



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シミの原因

1月20日放送の「ためしてガッテン」では
シミの原因ついて紹介。

シミには「老人性」と「炎症性」のものがあります。

老人性は、若い頃に紫外線対策をあまりせずに
日焼けケアをしなかった人に起こりやすく
薄い茶色から黒へ徐々に色が濃くなっていくのが特徴です。

炎症性は、肌荒れ・ニキビによる炎症のあとや
脱毛による刺激でできたシミことを言います。
皮膚の傷跡に紫外線を浴びると
シミの色がどんどん濃くなってしまうので
日焼け対策をすることが重要です。

その他にも皮膚を強く擦ることでできる
摩擦黒皮症というシミもあります。

皮膚をタオルで強く擦ったり
服と擦れ合うことでかぶれて
黒っぽいシミができます。

また、マッサージで強く肌を押すことでも
シミができる場合があります。

これらは、肌に強い刺激が加わることで
皮膚の真皮までメラニン色素が入り込んでしまうために起こります。
このタイプのシミはできてしまうと
なかなか治りにくいものが多いので要注意です。



ためしてガッテン-シミの特効薬-ベセルナクリーム-1月20日-画像

冬の紫外線対策

1月20日の「ためしてガッテン」では
シミの原因となる冬の紫外線について紹介。

紫外線対策というと春から夏にかけてするものと思われがちですが
冬の紫外線対策は、春や夏と同じくらい重要なのです。

冬の紫外線量は夏に比べて3分の1程度ですが
UVケアに気を付けている夏場よりも
冬場は長時間、外出することが増えることで
顔に浴びる紫外線量は多くなります。

さらに、冬は乾燥する季節なので
肌の防御機能が低下して
夏より紫外線の影響を受けやすくなります。

冬の紫外線対策は、UVケアと保湿効果が重要になってきます。
乾燥した肌に紫外線を浴びると
肌の水分はさらに蒸発してシミを作りやすくなります。

それほど外出しないという人でも
洗濯物を干す時など日常生活の中で
知らず知らずのうちに紫外線を浴びていることもあります。
冬でもUVケアを心掛けることが大切です。

1月20日放送の「ためしてガッテン」は
冬こそ気を付けておきたい!顔のシミ対策を特集。
肌がよみがえる特効薬!?ベセルナクリームの効果を公開。

ためしてガッテン シミの特効薬 ベセルナクリーム 1月20日

ためしてガッテンHP



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過去に放送された「ためしてガッテン」の記事はこちらをご覧ください。

ためしてガッテン たらこ 1月13日

ためしてガッテン 12月23日 冷え性 腰痛

ためしてガッテン ノロウイルス 12月9日

ためしてガッテン タコ 12月2日

ためしてガッテン 11月25日 かす漬け



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