みんなの家庭の医学 9月1日 腸内フローラ 新型認知症

9月1日放送の「たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学」は
今知っておきたい!健康2大キーワード
「腸内フローラ」「新型認知症」を名医が徹底解説。

この2つは、健康寿命を伸ばすために
重要なキーワードです。

特に、腸内フローラは
今年3月に放送された「みんなの家庭の医学」で
特集されてから、様々なメディアで話題になり
腸内環境ブームともいえる現象が巻き起こっています。



Sponsored Links









腸内フローラとは?

腸内フローラ(腸内細菌叢)は、腸の中にすむ
多種多様な細菌たちの生態系ことを言います。

フローラ(Flora)は分類学用語で植物群集を意味します。
これは、かつて細菌が植物に分類されていたからです。

腸内に存在する菌は100種類以上、個体数は約100兆個にもなると言われています。
これらの細菌が作り出す物質が
健康や美容に影響を与えることが分かっています。


腸は最強の免疫器官

私たちの体は、食事をすると
口から胃、腸へと移動するため
腸は常に外界にさらされているとも言える。

食べ物の他にもウイルスや細菌などが入ってくるため
腸は病原体を食い止めるための免疫器官となっています。

腸内には免疫細胞全体の約6割が待機しています。
つまり、腸内フローラのバランスを良くして
腸の免疫細胞を活発にすることが
免疫力をアップすることにつながるのです。



Sponsored Links









乳酸菌&ビフィズス菌

9月1日の「みんなの家庭の医学」では
腸内フローラを整える
乳酸菌&ビフィズス菌UPレシピを公開。

乳酸菌&ビフィズス菌が含まれる食品といえば
ヨーグルトが知られていますが
最近では乳酸菌で発酵したお茶や
乳酸菌入りの青汁など
摂取方法は様々です。

乳酸菌やビフィズス菌などが含まれる発酵食品を食べることで
腸内の善玉菌を増やして、
腸内フローラのバランスを整えることが重要ですが

これらの善玉菌をより活性化させるためには
乳酸菌やビフィズス菌のエサとなる
オリゴ糖と食物繊維を一緒に食べることが大切です。

オリゴ糖・・・ハチミツ
食物繊維・・・バナナ、りんご、キウイなどの水溶性食物繊維が良い。

水溶性食物繊維を多く含む食品は便秘解消に非常に効果的です。



みんなの家庭の医学-9月1日-腸内フローラ-新型認知症-画像

新型認知症

65歳以上の7人に1人が発症していると言われる認知症ですが
9月1日の「みんなの家庭の医学」では
今までのタイプとは違った全く新しいタイプの認知症を紹介。

その新型認知症は、早期発見することができれば
完治も可能だという。

そもそも、脳の病気に限らず
早期発見・早期治療が改善のカギとなる。

認知症の初期症状については
軽度認知障害「MCI(Mild Cognitive Impairment)」という症状が知られています。
MCIは、認知機能に問題が生じているが
日常生活に支障が起こらない程度の状態のことを言います。

生活に支障がないからといって放っておくと
そのまま認知機能の低下が進み
5年以内には50%の人が認知症へと悪化してしまいます。

9月1日放送の「みんなの家庭の医学」では
脳の血流アップ法を紹介。

脳の血流を良くすることは
認知症予防のために重要なことです。
脳の血行を改善することで脳細胞が活発化し
認知機能低下を防ぐことが期待できます。


脳の血流量を増やす方法

●ウォーキングやジョギングなどを行う。
有酸素運動を最低でも1週間に3回程度行う。

●瞑想
瞑想の呼吸法は脳にたくさん酸素が送られて血流が良くなる。

●脳トレーニング
考えらることは、脳の血流を良くするために効果的です。

●血液をサラサラにする食品を摂取する。
イワシ、アジ、サバなどの青魚
玉ねぎ、緑茶、酢、アマニ油、エゴマ油

みんなの家庭の医学 9月1日 腸内フローラ 新型認知症

たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学HP



Sponsored Links









関連する記事