はちみつの効果/効能は?(寝る前・ヨーグルト・髪・喉)おすすめはシナモンはちみつ!

はちみつの効果/効能というと、風邪のひきはじめや喉の痛みを抑える作用がよく知られていますが、その他にも様々な美容・健康効果が期待できます。

ヨーグルトやシナモンと組み合わせることで、さらに効果的になる食べ方もあります。

今回の記事では、はちみつの効果/効能や、おすすめの食べ方について紹介します。



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はちみつの栄養

はちみつに含まれる栄養素は、蜜源植物によって異なりますが、約50%が果糖で約40%がブドウ糖からできています。

その他にも美容・健康効果が期待できる栄養素が多く含まれています。

はちみつに含まれる主な栄養素は次のとおりです。

 
◎糖

グルコース、マルトース、フルクトース

 
◎酵素

ホスファターゼ、ジアスターゼ

 
◎有機酸

グルコン酸

 
◎アミノ酸

バリン、ロイシン、イソロイシン、アルギニン、アラニンなど16種類以上のアミノ酸が含まれています。

 
◎ビタミン

ビタミンC、ビタミンB1、ビタミンB12、ビタミン B2、ナイアシン

 
◎ミネラル

ナトリウム、鉄、カルシウム、リン、マグネシウム、カリウム、亜鉛

 
◎ポリフェノール

カフェ酸、フェルラ酸、p-クマル酸、クリシン、ケンフェロールなど蜜源植物によって様々なポリフェノールが含まれています。


はちみつは砂糖よりも低カロリー

100gあたりの砂糖のカロリーが384カロリーに対して、はちみつは100gあたり294カロリーで、比較すると低カロリーということが分かります。

しかも、はちみつは砂糖の1.3~1.7倍も甘味があるため使用料を少量に抑えることができるので、カロリーも少なくてすむわけです。



はちみつ 効果 効能 寝る前 ヨーグルト 髪 喉 シナモン 画像1

寝る前はちみつダイエット

寝る前にはつみつを少量だけ飲むという「寝る前はちみつダイエット」という方法が話題になっています。

 

寝る前はちみつダイエットのやり方

寝る1時間ほど前に
スプーン1杯程度のはちみつをお湯に溶かして飲む。
(夕食は早めにすませる、炭水化物の過剰摂取はNG)

 
寝る前に少量のはちみつを摂取することで、脂肪燃焼効果と質の良い深い睡眠の効能が期待できます。

質の良い睡眠を得ることができると、成長ホルモンの分泌が活発になります。

成長ホルモンの分泌量が増えれば、脂肪の燃焼も促進されるためダイエット効果に繋がるのです。

睡眠中の脂肪燃焼は、起きている時間に比べて少ないですが、寝る前はちみつダイエットを行うことで、寝ている時でも脂肪燃焼をサポートすることが期待できます。

また、はつみつには、ダイエット中に不足しがちなビタミン・ミネラルが含まれているので美容効果も期待できます。



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ヨーグルトに、はちみつを入れて効果アップ!

ヨーグルトには、ビフィズス菌・乳酸菌などの善玉菌が豊富に含まれているため、腸内環境を整える効能があることで知られています。

ヨーグルトの整腸作用をより効果的にするためには、善玉菌が活発に働くためのエネルギー源である「ブドウ糖」と「食物繊維」が必要です。

これらを含む食材をヨーグルトと一緒に食べることで、より効果的に整腸作用が得られます。

ブドウ糖は、はちみつに豊富に含まれています。

食物繊維は、キウイフルーツやブルーベリーなどの果物に多く含まれています。

ヨーグルトには、はちみつと果物を入れて、一緒に食べると良いでしょう。

はちみつを入れる量はスプーン1杯分が適量です。

果物には、果糖が多く含まれているので食べ過ぎには注意してください。


はちみつ髪パック

髪がパサパサと乾燥してしまう方に、効果が期待できるのが「はちみつ髪パック」です。

髪の保湿効果の他にもはちみつには、殺菌効果があるため、細菌による頭皮の炎症を防いでくれる効能もあるようです。

 

はちみつ髪パックのやり方

①シャワーで髪全体を濡らす。

②シャンプーをする前に髪と頭皮にはちみつを塗る。
(はちみつの使用量の目安はカップ2分の1)

③タオルで髪全体を包み20分ほどパックする。

④ぬるま湯ではちみつをしっかり洗い流す。

⑤通常通りのシャンプーをする。

はちみつ髪パックを行う頻度は週1回で十分です。

人によっては、頭皮にアレルギー反応が起こる方もいるので、はちみつ髪パックを行う前にパッチテストで試すようにしてください。


はちみつは喉の痛みを和らげる

はちみつが、風邪のひきはじめや喉の痛みに効果があることはよく知られています。

こうような効能は、はちみつの非常に強い殺菌作用によるもので、喉の奥に起こった炎症を抑える効果が期待できます。

のど飴の多くには、はちみつ成分が含まれているものがあります。

はちみつを少量だけ飲むことで、喉の粘膜の炎症を和らげる効果が期待できます。

また、はちみつは、古来より咳止め効果があることで知られています。

はちみつの抗菌作用により荒れた喉の奥の症状を緩和させることで、咳も和らぐと考えられています。

風邪の時は、免疫力も低下しがちです。

はちみつの整腸作用より、腸の働きを活発化させて免疫力を高める効能が期待できます。

人間の体は、全体の約6割の免疫細胞が腸内に集中しています。

つまり、腸は免疫器官であり、腸を元気にすることで免疫力を高めることが期待できます。



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シナモンはちみつ

「シナモン」と「はちみつ」は、味の相性も良いうえに、様々な美容・健康効果が期待できます。

 

シナモンはちみつの作り方

はちみつに適量のシナモンパウダーをドロリとなるまで加えるだけ。
(加える量はお好みでOK)

 

シナモンはちみつの摂取方法

基本的な摂取方法は、スプーン1杯分のシナモンはちみつをぬるま湯に溶かして飲みます。

その他にも、牛乳やヨーグルトに混ぜる方法もおすすめです。

 

シナモンはちみつの効果/効能

<ダイエット効果>

シナモンとはちみつには、基礎代謝を高める効果が期待できます。

特にシナモンには、血糖値を調整する効能があるため肥満の予防になります。

 
<老化防止>

はちみつには、強い抗酸化作用があるため、加齢によっておこる細胞の老化を軽減する効果が期待できます。

 
<免疫力を高める>

はちみつには、腸内環境を整える効果があります。

腸の働きが活発になることにより、免疫力を高めることが期待できます。

また、シナモンとはちみつには、体を温める効能もあります。

体温が上がることで免疫力アップが期待できます。

 
<不眠予防>

寝る前にシナモンはちみつを摂取することで、質の良い深い睡眠を得ることが期待できます。

また、睡眠を妨げる精神的ストレスを緩和することも期待できます。

スプーン1杯分のシナモンはちみつをぬるま湯に溶かして寝る前に飲むと良いでしょう。

 
<消化を助ける>

シナモンはちみつは、胃酸過多を和らげる効果が期待できます。

スプーン1杯分のシナモンはちみつをぬるま湯に溶かしたものを昼食前に飲むと良いでしょう。

 
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はちみつの効果/効能は?(寝る前・ヨーグルト・髪・喉)おすすめはシナモンはちみつ!



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